# ビープラッツ（4381） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20230810539749
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

販売パートナー経由の販売や直販案件が伸び、導入企業・契約社数が増加したことで、売上高と利益が前年同期を上回った。売上高は上場後の第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えて販売パートナー経由の販売に注力したことが奏功し、導入企業が増加した。新規導入社数の増加でストック収入が増え、既存導入先の開発案件などによりスポット収入も増加した。増収効果に加え、販売費及び一般管理費の適正なコントロールも利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":250}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":441.8}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":544.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":97,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高233百万円、営業利益20百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"7.1%","経常利益":"7.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"11.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点はビープラッツ・サブスクリプションセンター（福岡県北九州市）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.1%（2023年6月末）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高はnot_disclosed。スポット受注件数は38件
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力製品のメジャーバージョンアップ版『Bplats Platform Edition v3』の提供開始、集中管理ツール『Bplats Hub』の開発・機能強化、『Bplats Connect』関連機能の大幅強化、改正電子帳簿保存法・インボイス制度対応機能の提供、子会社による『サブスク スタートパック』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.0％、営業利益7.1％、経常利益7.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益11.7％の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「当初業績予想」「達成率」はあるが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q実績（連結）」として売上高233百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年4月の上場以降過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ストック収入は前年同期比＋7百万円、スポット収入は＋36百万円、販管費は▲7百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入企業が増加」「スポット受注件数は38件」「契約社数は…189社」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の表題は「第1四半期連結損益計算書」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価115百万円、前年同期比＋36百万円。販管費97百万円、前年同期比▲7百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価115百万円」「前年同期比＋36百万円」「計画的なソフトウエア開発投資を継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きでは業績が予想と大きく異なる可能性に触れているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期達成率の掲載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats Platform Edition v3」の提供開始、「Bplats Hub」の開発、「サブスク スタートパック」の提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「スポット受注件数38件、契約社数189社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スポット受注件数は前年同期比＋22件、契約社数は前年同期比＋14社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数、契約社数、ストック収入・スポット収入は示されているが、客単価や平均単価はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数61名（2023年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション市場の拡大について文章で説明しているが、数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率51.1％（前期末47.0％）を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的なソフトウエア開発投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業内容」「会社概要」「APPENDIX」があり、14ページ以降に事業紹介・会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が予測したもの」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
