# ビープラッツ（4381） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20230810539632
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高233百万円（前年同期比23.1％増）、営業利益20百万円（同250.0％増）となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

開発を伴うスポット収入が伸長しました。また、直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援、新規契約件数の拡大に注力し、受注件数38件、契約社数189社となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":250}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":341.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":444.7}
- １株当たり当期純利益: 9.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":47}
- 総資産: {"value":1295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"純利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"１株当たり当期純利益":{"value":"84.3","unit":"円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":10000,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"—"},"除外":{"会社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2403835,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":814,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 開発を伴うスポット収入が伸長した。直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援、新規契約件数の拡大に注力し、受注件数は38件、契約社数は189社となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高233百万円、通期予想売上高1,107百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期売上高233百万円、営業利益20百万円、通期予想は売上高1,107百万円、営業利益287百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比23.1％増、営業利益250.0％増、経常利益341.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益444.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高233百万円、前年同期189百万円。営業利益20百万円、前年同期5百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想287百万円、対前期増減率59.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「事業譲渡益10,000千円」「特別利益合計10,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示資料にセグメント別損益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高233,355千円・営業利益20,503千円、前年同期の売上高189,535千円・営業利益5,857千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末51.1％、前連結会計年度末47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は38件（前年同期比237.5％）」「契約社数…189社（前年同期末比＋14社）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注件数38件、契約社数189社、ストック収入比率64.0％などの記載がある一方、増益要因の金額別内訳は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能向上を進めつつ、直販営業の強化に加え、販売パートナーの拡充と販売パートナーへの営業支援を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益となりました」とする一方、「事業機会は増加していくものと想定」「加速していく可能性もあり」「支持を受けるものと期待」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高233,355千円、営業利益20,503千円、受注件数38件、契約社数189社。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源高・円安による物価高の影響などは未だ残るものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期について、売上高・利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は38件」と記載されている一方、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注件数38件、契約社数189社、販売パートナー14社、ストック収入割合64.0％。」）
