# ビープラッツ（4381） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20230511567711
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2023年3月期は、導入企業の増加と開発案件の伸長により増収となり、ソフトウエア減価償却費の減少も寄与して大幅な黒字となった。2024年3月期は、受注・契約社数の拡大と主力製品の機能強化を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えて販売パートナー経由の販売に注力したことで導入企業が増加し、スポット収入とストック収入が増加した。加えて、会計上の見積り変更によりソフトウエアの減価償却費が前期比127百万円減少したこと、適正な費用コントロールを継続したことが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":970.8}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":1208.8}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":1680.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":1107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年3月期当初予想":{"売上高":"95.2%","営業利益":"118.5%","経常利益":"124.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"142.8%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","時点":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は47.0%（前年同期45.1%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bplats® Platform Edition v3の提供開始、Bplats Connect機能群の強化、クラウド環境の集中管理ツールBplats Hubの開発、SB C&S株式会社との合弁会社組成を前提とした業務提携、北九州パワー・東京センチュリーとの再エネ電力に関する実証実験、サブかん®のIT流通会社・システムインテグレータ経由での提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.2%、営業利益118.5%、経常利益124.1%、親会社株主に帰属する当期純利益142.8%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率95.2%に対し、営業利益118.5%、経常利益124.1%、親会社株主に帰属する当期純利益142.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年3月期 通期業績概要」「通期連結損益計算書」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年4月の上場以降過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「スポット収入+116百万円、ストック収入+20百万円、ソフトウエア減価償却費▲127百万円、販管費▲9百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入企業が増加」「契約社数は前期比+13社」「開発案件が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「通期連結損益計算書」で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソフトウエア減価償却費は前期比▲127百万円、販管費は前期比▲9百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット受注件数108件で前期比▲14件、ストック収入は比較的大口解約の影響があったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「DX需要や受注増加への注力を記載しているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の年間予想はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「業績概要、通期予想、事業動向、会社概要を掲載しているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始、SB C&S株式会社との合弁契約、再エネ電力に関する実証実験を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期導入状況および通期売上高推移に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前期比+13社、ストック収入は+20百万円、スポット収入は+116百万円、スポット受注件数は前期比▲14件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数、契約社数、収入額はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数61名（2023年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内随一のサブスクリプション・インフラ」と記載しているが、数値による市場規模・シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「財務・業績予想・事業動向の記載はあるが、配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2023年3月末47.0%と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進」と記載するが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35〜36頁に会社概要・関係会社概要、4〜15頁に業績概要・予想・事業動向を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一株当たり情報は、先方の意向により非開示としております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き、受注増加に注力」とする一方、「実際の業績は…業績見通しと大きく異なる可能性があります」と記載。」）
