# ビープラッツ（4381） 通期業績予想の修正及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20230414547744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高は945百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。また、繰延税金資産の追加計上により法人税等調整額（益）約21百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ストック売上で比較的大口の解約があったため売上高は下振れする見込み。一方、売上原価と販売管理費が想定を下回ったため営業利益・経常利益が上振れし、さらに繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少などにより、当期純利益も上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":992,"revised_forecast":945,"change":-46,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":180,"change":28,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":176,"change":34,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":182,"change":54,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.83,"revised_forecast":76.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高808百万円、営業利益18百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円、１株当たり当期純利益4.59円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: スポット売上の受注は堅調だったものの、ストック売上で比較的大口の解約があったため売上高は前回予想を下回る見込み。売上原価及び販売管理費が想定を下回ったため営業利益・経常利益は上回る見込み。当期純利益は、これらに加え、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少などにより上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は992百万円から945百万円、営業利益は152百万円から180百万円、経常利益は142百万円から176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は128百万円から182百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.7％、営業利益18.6％、経常利益24.1％、親会社株主に帰属する当期純利益42.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高については…前回予想を4.7％下回る見込み」／「営業利益は18.6％、経常利益は24.1％…上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値」／「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「42.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「182」百万円／前期実績「10」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回発表予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）を約21百万円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価及び販売管理費が想定を下回ったこと等により、営業利益は18.6％、経常利益は24.1％…上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポット売上の受注」／「ストック売上」／「販売パートナー経由の商談」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「比較的大口の解約」／「売上原価及び販売管理費が想定を下回った」／「繰延税金資産の計上による法人税等調整額の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を約21百万円計上する見込み」／個別要因については金額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック売上において比較的大口の解約があった」／「売上原価及び販売管理費が想定を下回った」／「繰延税金資産を追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」／「売上高…4.7％」／「法人税等調整額（益）を約21百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業者のデジタル・トランスフォーメーション（DX）への関心が中長期的に更に高まる」／「2023年３月期決算において、繰延税金資産を追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価及び販売管理費が想定を下回った」／「繰延税金資産の計上による法人税等調整額の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月14日」／対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期…通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」／「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」／「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
