# ビープラッツ（4381） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20230213508426
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第3四半期累計は、導入企業の増加やスポット収入の伸長により増収となり、会計上の見積り変更による減価償却費の減少も寄与して営業黒字に転換した。通期予想に対する進捗率は、売上高69.4%、営業利益82.1%、経常利益85.1%、純利益88.6%となっている。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えて販売パートナー経由の販売に注力したことが奏功し、導入企業が増加した。スポット収入とストック収入が増加したほか、会計上の見積り変更によりソフトウエアの減価償却費が前年同期比95百万円減少したことが利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（記載数値は第3四半期累計）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%","営業利益":"82.1%","経常利益":"85.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"88.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（単一セグメントまたはセグメント内訳の記載なし）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率42.7%の実績記載はあるが目標値なし）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bplats® Connectの提供推進、Bplats® Platform Edition v3の提供開始、Bplats® Hubの開発、SB C&S株式会社との合弁会社組成を前提とした業務提携、クラウドサービス「サブかん®」のIT流通会社・システムインテグレータ経由での提供、特許2件の特許査定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.4%、営業利益82.1%、経常利益85.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益88.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計」「3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年4月の上場以降過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「スポット収入…+99百万円」「ソフトウエアの減価償却費…▲95百万円」「販売費及び一般管理費…▲10百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入企業が増加」「契約社数は前年同期比+15社」「スポット収入は…+99百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各表が「実績（連結）」として記載され、セグメント別表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価266百万円、減価償却費前年同期比▲95百万円、販管費前年同期比▲10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット受注件数は、63件（前年同期比▲7件）」「比較的大口解約の影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats® Platform Edition v3」の提供開始、「SB C&S株式会社との…業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「スポット受注件数63件、契約社数179社、ストック収入割合61.4%、パートナー経由31.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数「+15社」、スポット受注件数「▲7件」、ストック収入の割合「▲9.5pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数59名（2022年3月31日現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容」「会社概要」「関係会社概要」およびサービス説明ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一株当たり情報は、先方の意向により非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
