# ビープラッツ（4381） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20221114565735
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、導入企業とストック収入の増加により増収となった。増収に加え、ソフトウェア減価償却費の減少も寄与し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えた販売パートナー経由の販売が奏功し、導入企業が増加してストック収入が伸びたこと。さらに、会計上の見積り変更によりソフトウェア減価償却費が前年同期比61百万円減少したことが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":204,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.7%","営業利益":"30.6%","経常利益":"31.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"33.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bplats® Connectの提供推進、サブかん®のIT流通会社・システムインテグレータ経由での提供開始、SB C&S株式会社および日本電気株式会社との契約締結、Bplats® Platform Edition v3の提供開始、Bplats® Hubの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.7％、営業利益30.6％、経常利益31.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益33.8％の達成率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期実績」「第2四半期累計」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年４月の上場以降過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ストック収入「＋12百万円」、スポット収入「＋34百万円」、減価償却費「前年同期比▲61百万円」、人件費「＋4百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入企業の増加によるストック収入が順調に増加」「契約社数は前年同期比+18社」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の各科目に「実績（連結）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は189百万円から172百万円、販管費は204百万円から204百万円。減価償却費は「前年同期比▲61百万円」、人件費は「+4百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット受注件数「42件（前年同期比▲6件）」、ストック収入の割合「66.2％（▲4.9pt）」、比較的大口解約の影響を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準についての記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「注意書きに「業績見通し中期計画、その他今後の予測・戦略等」とあるが、目標値・実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブかん®」のパートナー経由提供、「Bplats® Platform Edition v3」として10月より提供開始、「Bplats® Hub」を開発。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「スポット受注件数42件、契約社数180社、ストック収入281百万円、スポット収入143百万円、ストック収入割合66.2％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数「前年同期比+18社」、ストック収入「＋12百万円」、スポット受注件数「▲6件」、ストック収入の割合「▲4.9pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数や受注件数、収入額は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数59名（2022年３月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「39.4％（前期末45.1％）」と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容」「会社概要」「関係会社概要」に加え、サービス説明のページが多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が予測したものです」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
