# ビープラッツ（4381） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20221114565687
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比12.6％増の424百万円となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。会計上の見積り変更で減価償却費が63,590千円減少し、利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

増収効果に加え、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: 18.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":1257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":500,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98566,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150695,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":211292,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":405275,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":718.5},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":873.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":1076.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60374,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":0,"社名":"-"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2394715,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":769,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は増収となり、利益項目は増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は424百万円、通期予想は992百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高424百万円、営業利益46百万円、通期予想は売上高992百万円・営業利益152百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増。営業利益は前年同期の16,789千円の営業損失から46,516千円の営業利益、経常利益は18,889千円の経常損失から44,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,512千円の損失から43,326千円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は376,938千円から424,469千円、営業利益は△16,789千円から46,516千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46,516千円、経常利益44,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益43,326千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は152百万円、対前期増減率は718.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益44,225千円、税金等調整前四半期純利益44,225千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「業績説明および財務数値に報告セグメント別の損益一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高376,938千円・営業損失16,789千円、当期の売上高424,469千円・営業利益46,516千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末39.4％、前連結会計年度末45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは98,566千円、前年同四半期は61,163千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計上の見積り変更により減価償却費が63,590千円減少したと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品『Bplats® Platform Edition』の機能向上」「直販営業の強化」「販売パートナーの拡充」「新規契約件数の拡大に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業機会は増加していくものと想定」「加速していく可能性もあり」「より一層の支持を受けるものと期待」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年9月30日、売上高424,469千円、営業利益46,516千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス（COVID-19）」「ロシア・ウクライナ情勢に起因した経済制裁や資源高騰により…影響が出ております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注件数42件、契約社数180社、販売パートナーは現在13社。」）
