# ビープラッツ（4381） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220812518915
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、販売パートナー経由の販売や新規導入企業の増加で増収となり、ソフトウェア減価償却費の減少も加わって営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。

## 会社が挙げた理由

直販営業に加えて販売パートナー経由の販売に注力したことが奏功し、導入企業の増加でストック収入が増加した。加えて、会計上の見積り変更によりソフトウェアの減価償却費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":105,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.1%","営業利益":"3.8%","経常利益":"3.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"3.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点はビープラッツ・サブスクリプションセンター（福岡県北九州市）と記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.3%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売パートナー経由での提供拡大、新サービス『Bplats Connect』の提供推進、SCSKのProActiveとBplatsの連携ツールの開発、クラウドサービス『サブかん』のSB C&S・日本電気経由での提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高992百万円・達成率19.1%、営業利益152百万円・3.8%、経常利益142百万円・3.3%、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円・3.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2023年3月期 1Q実績(連結)」であり、3か月単独の別数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年４月の上場以降過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の欄に「2022/5/13公表」とあるが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ストック収入…前年同期比＋11百万円」「ソフトウェアの減価償却費が減少（▲31百万円）」「人件費が前期比で+10百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「会計上の見積りの変更によりソフトウエアの減価償却費が減少（▲31百万円）」「人件費が前期比で+10百万円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表題は「第1四半期連結損益計算書」で、セグメント別表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は92百万円から78百万円、販売費及び一般管理費は95百万円から105百万円。「減価償却費が減少（▲31百万円）」「人件費が前期比で+10百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット受注件数は、16件（前年同期比▲4件）」「スポット収入は、前年同期比▲7百万円（86.3％）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bplats Connect」の提供推進、「ProActiveとBplatsの連携ツールを開発」、「『サブかん』…SB C&S株式会社、日本電気株式会社と契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入141百万円、ストック収入比率74.7%、スポット受注件数16件、契約社数175社、初期費用等比率67.1%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収入は前年同期比109.2%、契約社数は115.8%。一方、スポット受注件数は前年同期比▲4件、スポット収入は前年同期比▲7百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ストック収入の割合」「スポット収入に占める初期費用等の割合」は示されているが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（2022年３月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「45.1％」から「47.3％」と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進」とあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「事業内容」「会社概要」「関係会社概要」や、Bplatsの機能・収益モデルの説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約社数の拡大に引き続き注力」「提供を推進」とする一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
