# ビープラッツ（4381） ProActiveとBplats(r)の連携ツールによるサブスクリプション取引管理業務を効率化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220628589388
種別: その他開示
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

SCSKのERP「ProActive」とビープラッツの「Bplats」をCSV形式で連携するツールを共同開発した。初期費用なし・月額制で提供し、サブスクリプション取引管理に伴うデータ連携作業の効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

従来の基幹システムとサブスクリプション取引管理システムの連携では、データの補正変換などにコストと時間がかかっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ProActive、Bplats®、ProActiveとBplatsの連携ツール
- 相手先: ビープラッツ株式会社（SCSK側から見た相手先）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：藤田健治。サブスクリプション統合プラットフォーム『Bplats®』を自社開発・提供。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SCSK株式会社とビープラッツ株式会社が共同で連携ツールを開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ツール初期費用は不要。月額50,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サブスクリプションビジネス、サブスクリプション取引管理、会計、債権、コールセンター系システム、物流システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サブスクリプション取引管理業務の効率化を支援（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: ProActiveは29年間、6,300社、280の企業グループを超える導入実績。Bplatsの具体的利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件採用に伴う2023年3月期連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携ツールを開発しました」「以下のProActiveモジュールについて、Bplatsとの連携稼働を確認しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SCSK株式会社とビープラッツ株式会社は…連携ツールを開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年6月28日」／提供開始日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…連携ツールを開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「連携稼働を確認しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、お客様の声を聞きながら対象モジュールの拡張を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビープラッツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SCSK株式会社とビープラッツ株式会社は…連携ツールを開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：藤田健治」／「サブスクリプション統合プラットフォーム『Bplats®』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ツール初期費用は不要。…月額50,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額50,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「29年間、6,300社、280の企業グループを超える導入実績を誇っています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額50,000円～」／「29年間、6,300社、280の企業グループを超える導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「連携ツールの機能を逐次、リリースし…連携を拡充し…業務の効率化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションでのご利用が可能（月額50,000円～）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ProActiveシリーズ：会計モジュール、債権モジュール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ProActiveとBplatsの連携ツールを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SCSK株式会社とビープラッツ株式会社は…連携ツールを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SCSK株式会社」「ビープラッツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国産ERPパッケージ『ProActive』」／「6,300社…を超える導入実績を誇っています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,300社、280の企業グループを超える導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「連携の都度、補正変換を行う必要」／「あらかじめ双方のシステムのデータ項目に対応した入出力情報を設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ProActive」「Bplats®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースは…共同リリースです」／「報道関係に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超寿命」／「導入実績を誇っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象モジュールの拡張を検討してまいります」／「業績に与える影響は軽微です」」）
