# ビープラッツ（4381） 個別業績の前期業績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220513546924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較すると、売上高は6.3％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。利益減少の理由として、先行投資に伴うソフトウェア減価償却費や人材採用費の増加が挙げられている。

## 会社が挙げた理由

営業利益、経常利益及び当期純利益は、先行投資に伴うソフトウェア減価償却費や人材採用費の増加などの要因により、前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":48,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-35,"change_rate":-66.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-37,"change_rate":-71,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-19,"change_rate":-64.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高754百万円、営業利益54百万円、経常利益52百万円、当期純利益30百万円、１株当たり当期純利益13.26円
- 修正の理由: 先行投資に伴うソフトウェア減価償却費や人材採用費の増加などの要因により、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期個別業績と前期実績値との差異（2021年４月1日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 48 △35 △37 △19」「増減率（％） 6.3 △66.1 △71.0 △64.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減率「6.3」、「営業利益」増減率「△66.1」、「経常利益」増減率「△71.0」、「当期純利益」増減率「△64.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 6.3 △66.1 △71.0 △64.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2022年３月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「△71.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益は…前期実績を下回ることとなりました」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「ソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加などの要因」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「先行投資に伴うソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「ソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加などの要因」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「増加などの要因」とあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「先行投資に伴うソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「…増加などの要因により、前期実績を下回ることとなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期実績を下回ることとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益は、先行投資に伴うソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加などの要因により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「個別業績」を対象としており、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資に伴うソフトウエア減価償却費」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「ソフトウエア減価償却費や人材採用費の増加など」とされ、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」および対象期間「2021年４月1日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年３月期個別業績と前期実績値との差異」として実績値のみを掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を下回ることとなりました」」）
