# ビープラッツ（4381） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220513546797
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

年次の「事業計画及び成長可能性に関する事項」を更新し、2022年3月期の実績と2023年3月期の業績予想を示した。2023年3月期は売上高992百万円、営業利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

事業者のデジタルトランスフォーメーションへの関心の高まりを背景に、BtoBのサブスクリプションビジネスへの潜在的なニーズが高まっているため。主力製品の機能強化、カスタマーサクセスの強化、新機能オプションやアップグレードの推進、販売パートナーなど各種チャネルの活用により受注・契約社数の増加を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年3月期（業績予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":808,"revised_forecast":992,"change":183,"change_rate":"122.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":152,"change":133,"change_rate":"818.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":128,"change":117,"change_rate":"1,176.3％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: コンタクトレス・エコノミーへの対応や新しい働き方など、事業者のDXへの関心の高まりを背景に、BtoBのサブスクリプションビジネスに対する潜在的なニーズが高まっている、ソフトウェアの償却期間を3年から5年に変更し、変更前と比べてソフトウェア資産の減価償却費が125百万円程度減少する見込み
- 重点施策: 主力製品の機能強化を引き続き積極的に実施、カスタマーサクセスを強化し、新機能オプションの提供やアップグレードを推進、販売パートナーとの協業など様々なチャネルを最大限活用、リード獲得から商談化への営業活動を一層推進、Bplats Connectを活用した大企業との連携モデルを提案開始、新製品『サブかん』を提案開始
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2022年3月期実績：売上高808百万円、経常利益14百万円","change":"売上高▲96百万円、経常利益▲60百万円","change_rate":"売上高89.3％、経常利益19.4％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 【事業環境／競合】、【事業環境／情報セキュリティ】、【事業内容／事業の集中】、【事業運営体制／人材の確保・育成】
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、毎年の通期決算発表後に予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「見出しに「利益計画 2023年3月期業績予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期業績予想」の記載はあるが、開始年度から最終年度までの計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、毎年の通期決算発表後に予定」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「利益計画 2023年3月期業績予想」であり、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容」を毎年開示するとしている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表の列に「2022年３月期 実績(連結)」「2023年３月期 業績予想(連結)」「前年差」「前年差」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高992百万円（前年比122.6％）、営業利益152百万円（前年比818.5％）、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円（前年比1,176.3％）と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標として「売上高・経常損益・契約社数の推移」が示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「推移グラフに「契約社数」として2023年3月期予想の「169」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウエアの償却期間の変更（3年→5年）に伴い、ソフトウエア資産の減価償却費が、変更前と比べ125百万円程度減少することを見込んでおります。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「スポット収入の伸び悩みにより計画比では▲96百万円（89.3％）」「計画比では▲60百万円（19.4％）」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高について「計画比では▲96百万円（89.3％）」、経常利益について「計画比では▲60百万円（19.4％）」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2023年3月期の業績予想はあるが、従前の最終年度目標を維持または変更したとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「スポット収入の伸び悩みにより計画比では▲96百万円」「先行投資に伴うソフトウェア減価償却費や人材採用費の増加があり…計画比では▲60百万円」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標には「売上高・経常損益・契約社数」が掲げられているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業計画・経営指標・利益計画に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品開発投資は例年概ね同程度（2022年3月期実績294百万円）で推移」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の経営指標は「売上高・経常損益・契約社数」であり、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『企業内サブスク管理』という新市場へむけて…クラウドサービス『サブかん®』を…提供開始しております。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Bplats® Connect」「『サブかん®』」「Adobe Acrobat Signと連携した『契約書作成機能』」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年度 8,759億6,000万円」と「矢野経済研究所」、「2020年実績（見込値）6兆3,125億円」と「IDC Japan株式会社」、「2020年度（見込）1兆7,265億円」と「株式会社富士キメラ総研」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「販売パートナーとの協業」や「大手パートナーとの共同提案」とあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年3月期業績予想」の記載はあるが、将来施策の年度別ロードマップは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少することを見込んでおります」「開示は…予定しております」「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります。」」）
