# ビープラッツ（4381） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220513546759
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2022年3月期は、販売パートナー経由の導入増加で売上高が伸びた一方、開発投資や採用費の増加で営業利益以下は減少しました。2023年3月期は、売上拡大に加えてソフトウエア償却期間の変更による減価償却費減少を織り込み、大幅な増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

販売パートナー経由の販売と新規導入企業の増加によりストック収入が増加しました。一方、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費・外注加工費、人材採用に伴う人件費・採用教育費が増加したため、利益は減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":412,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":89.3,"営業利益":22.9,"経常利益":19.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":22.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"ソフトウエア減価償却費":"+27百万円","外注加工費":"+27百万円"},"販管費":{"人件費":"+12百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"拠点数":1,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":59,"unit":"名","基準日":"2022年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスBplats Connectの提供開始予定、Adobe Signと連携した契約書作成機能の提供、主力製品の機能強化とカスタマーサクセス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高89.3％、営業利益22.9％、経常利益19.4％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の達成率89.3％、営業利益22.9％、経常利益19.4％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2018年４月の上場以降過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「減価償却費が前期比＋27百万円、外注加工費が＋27百万円、人件費が＋12百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア減価償却費や人材採用費が前期比増加したことに伴い、営業利益は…減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各業績表の表記が「実績(連結)」「業績予想(連結)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費＋27百万円、外注加工費＋27百万円、人件費＋12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲17百万円、減価償却費＋27百万円、外注加工費＋27百万円、人件費＋12百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が見通しと大きく異なる可能性への一般的な注意書きのみ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『Bplats® Connect』を今夏より提供開始」「契約書作成機能」と「Adobe Sign」の連携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入、ストック収入比率、スポット受注件数、販売パートナー経由比率、契約社数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スポット受注件数＋8件、販売パートナー経由比率＋24.2pt、契約社数＋23社、ストック収入＋99百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数・契約社数・収入は示されているが、客単価や平均単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（2022年３月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境やサービスの説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率45.1％の実績はあるが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための開発投資や人材投資を計画的に進めており」と記載されているが、投資額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 通期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「関係会社概要」のページがある一方、通期業績・予想・事業動向が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期 業績予想」を提示しつつ、「実際の業績は…業績見通しと大きく異なる可能性があります」と記載」）
