# ビープラッツ（4381） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220214589670
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比45百万円増の573百万円となり、上場後の過去最高を更新した。一方、人材採用費やソフトウェア減価償却費の増加で営業損益・経常損益・純損益は赤字に悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期からの新規導入社数の増加によりストック収入が増えたことが寄与した。利益面では、人材採用費・採用教育費、ソフトウェア減価償却費、外注加工費の増加が影響した。会社は、ストック収入が期末に向けて積み上がり、スポット収入は年度末に集中する傾向があるため、第4四半期での黒字転換を予定していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":308,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"63.3%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","基準日":"2021年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『Bplats Connect』の提供開始、日本ユニシスとの再販パートナー基本契約による協業開始、『契約書作成機能』と『Adobe Sign』の連携提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率63.3％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『第3四半期累計』の売上高・利益推移、および『3Q実績』の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期累計としては、2018年４月の上場以降過去最高を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ソフトウェア減価償却費は前期比＋21百万円、外注加工費は前期比＋18百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人材採用費や、ソフトウエア減価償却費の増加により』営業損失を計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の各実績欄が『実績(連結)』で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『減価償却費が前期比で＋21百万円、外注加工費が前期比で＋18百万円、それぞれ増加』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲19百万円、経常利益は▲22百万円。減価償却費＋21百万円、外注加工費＋18百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第４四半期での黒字転換を予定』『第4四半期での増収を見込む』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『業績見通し中期計画、その他今後の予測・戦略等』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Bplats Connect』の提供開始、日本ユニシスとの協業、『契約書作成機能』と『Adobe Sign』の連携提供。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第3四半期導入状況および売上高推移の各指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収入比率＋9.1pt、パートナー経由比率＋33.1pt、契約社数＋25社、スポット受注件数▲1件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をストック収入とスポット収入に区分しているが、単価と数量への分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数51名（2021年３月31日現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は40.9％、前期末42.4％。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『計画的かつ継続的なソフトウェア開発投資を推進』。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第3四半期決算説明資料』で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『事業内容』『会社概要』『関係会社概要』およびサービス・事業モデルの説明頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第４四半期での黒字転換を予定』『増収を見込む』『実際の業績は…異なる可能性があります』。」）
