# ビープラッツ（4381） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20220214589256
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％増となった一方、営業利益と経常利益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

主力製品の機能向上、直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援、マーケティング活動の強化を進め、新規契約社数の拡大に注力したと説明している。利益悪化の直接的な要因については明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":42.4}
- 総資産: {"value":983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":127.2},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2},"純利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：-）、除外0社（社名：-）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2377806,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":769,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品の機能向上、直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援、マーケティング活動の強化により新規契約社数の拡大に注力。受注件数は70件、契約社数は164社となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2022年３月期第３四半期」売上高573百万円、「通期」売上高905百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高573百万円／通期予想905百万円、営業損失17百万円／通期営業利益予想81百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.5％増」、営業利益は前年同期2百万円の利益から当期17百万円の損失、経常利益は2百万円の利益から20百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高527百万円から573百万円、営業利益2百万円から営業損失17百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は17,119千円」「経常損失は20,418千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は22,262千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は「営業損失17,119千円」、通期予想は「営業利益81百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金「0.00」、2022年3月期予想「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失「△20,418千円」の次に「税金等調整前四半期純損失（△）△20,418千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績説明および財務諸表にセグメント別損益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高573,154千円・営業損失17,119千円、前年同期の売上高527,894千円・営業利益2,062千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「40.9％（前連結会計年度末は42.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約社数の拡大に注力」「受注件数は70件」「契約社数…は164社」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注件数は70件」「契約社数…164社」「販売パートナー経由のSPOT件数の比率は52.8％」「ストック収入の割合は70.9％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品…の機能向上」「直販営業の強化」「販売パートナーの拡充」「マーケティング活動の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「進んでいく環境が出来上がりつつあるものと思料」「増加していくものと想定」「加速していく可能性」「支持を受けるものと期待」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高573百万円、営業損失17百万円、契約社数164社。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大により社会経済活動が制約を受けております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注件数は70件」「契約社数…164社」「現在12社となったパートナー」「ストック収入の割合は…70.9％」。」）
