# ビープラッツ（4381） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4381/disclosure/20211112433717
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4381

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比47百万円増の376百万円となり、営業損失も26百万円から16百万円へ改善した。一方、通期計画に対しては売上高の進捗率のみ41.6％が示され、下期での黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規導入社数の増加によるストック収入の伸長が寄与した。利益面では、売上原価について継続的なソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の増加、販管費について優秀な人材の採用を進めたことによる採用教育費の増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":204,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.6％","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"51名（2021年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"優秀な人材の採用を積極的に推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『Bplats Connect』の提供開始、『契約書作成機能』と『Adobe Sign』の連携提供、トヨタファイナンスの『TFC SubscMall』へのBplats採用、販売パートナーの拡充・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想905百万円に対し、進捗率41.6％。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率は「―」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期での黒転を予定」「計画達成を目指す」と記載されているが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計」「2Q実績」として売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計としては、2018年４月の上場以降過去最高を達成」「利益面も第2四半期累計としては、2018年4月の上場来以降過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「キャッシュ・フロー表に「減価償却費122」「売上債権の減少額27」「無形固定資産の取得による支出▲144」などの主要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック収入は、前期からの新規導入社数の増加が寄与」「契約社数も、前年同期末比+33社」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「第2四半期連結損益計算書」で、各数値に「実績（連結）」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比＋32百万円、減価償却費は前年同期比＋18百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比＋5百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲16百万円。売上原価の説明として「減価償却費が前期比で増加（＋18百万円）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期同様、下期での黒転を予定」「下期も引き続き…計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『Bplats Connect』を今夏より提供開始」「新機能『契約書作成機能』に『Adobe Sign』を連携し、提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入の割合71.2％」「スポット受注件数48件」「販売パートナー経由…45.8％」「契約社数162」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スポット受注件数は「前年同期比+4件」、契約社数は「+33社」、初期費用等の割合は「前年同期比▲15.4pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「スポット収入」「ストック収入」「初期費用等」の区分はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名（2021年３月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業市場の説明はあるが、市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「41.3％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的なソフトウエア開発投資を行っており」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「事業内容」「会社概要」「関係会社概要」があり、Bplatsの機能・事業モデル説明も複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期での黒転を予定」「計画達成を目指す」「一層の支持を受けるものと期待」「大きく異なる可能性があります」。」）
