# マーケットプレイスの取引規模と収益性の拡大｜Ｍマート（4380）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「その結果、当事業年度末の出店数はＭマート791店、Ｂnet261店、総流通高は5,396百万円、買い手会員数は108千件となりました。また、営業収益は606,531千円、営業利益124,693千円、経常利益119,257千円、当期純利益78,209千円となりました。」 — 出店数、総流通高、買い手会員数、収益・利益の実績を、事業の拡大状況として示している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような事業環境のもと、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」及び「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」を中心に営業活動に注力した結果、当第１四半期末における出店数はＭマート814店（対前年同月比74店増）、Ｂnet273店（同12店増）、総流通高は1,376百万円（同51百万円増）、買い手会員数は111千件（同11千件増）となりました。以上の結果、当第１四半期累計期間の営業収益は159,946千円となりました。利益面では営業利益は37,957千円　経常利益26,712千円、四半期純利益は18,469千円となりました。」 — 四半期末時点でＭマート・Ｂnetの出店数、総流通高、買い手会員数が前年同月比で増加し、四半期の収益・利益実績も示された。マーケットプレイスの取引規模と収益性について、年次実績から四半期実績へ具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/4380/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような事業環境のもと、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」及び「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」を中心に営業活動に注力した結果、当第２四半期末における出店数はＭマート860店（対前年同月比154店増）、Ｂnet268店（同10店増）、総流通高は2,710百万円（同119百万円増）、買い手会員数は113千件（同11千件増）となりました。以上の結果、当第２四半期累計期間の営業収益は321,839千円となりました。利益面では営業利益は72,886千円　経常利益61,925千円、四半期純利益は42,815千円となりました。」 — Ｍマート、Ｂnetの出店数、総流通高、買い手会員数について前年同月比の増加を示し、四半期累計の収益・利益実績も更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような事業環境のもと、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」及び「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」を中心に営業活動に注力した結果、当第３四半期末における出店数はＭマート886店（対前年同月比138店増）、Ｂnet259店（同4店増）、総流通高は4,110百万円（同181百万円増）、買い手会員数は118千件（同12千件増）となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の営業収益は485,351千円（前年同期比8.3％増）となりました。利益面では幹部人材の採用費が増加したため、営業利益は102,909千円（前年同期比16.3％増)、経常利益92,116千円（前年同期比4.3％増）、四半期純利益は63,689千円（前年同期比9.0％増）となりました。」 — 第3四半期末のＭマート・Ｂnetの出店数、総流通高、買い手会員数を更新し、営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益について前年同期比の増加を示している。Ｂnetの出店数は前年同月比で増加しているものの、第2四半期末の268店から259店となっている。 (https://komori.app/company/4380/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、当事業年度末の出店数は、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は906店（対前年同月比115店増）と順調に増加しました。一方、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は営業員減少の影響から247店（同14店減）と減少しました。なお、総流通高は5,655百万円（同258百万円増）、買い手会員数は122千件（同13千件増）と順調に増加しました。また、当事業年度の営業収益は655,648千円（対前年同期比8.1％増）となりました。利益面では営業利益は146,756千円（同17.7％増）、経常利益135,860千円（同13.9％増）、当期純利益は84,749千円（同8.4％増）となりました。」 — Mマートの出店数、総流通高、買い手会員数、営業収益・利益が前年から増加した。Bnet出店数は営業員減少の影響で減少しており、事業規模と収益性の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、当第１四半期末における出店数は、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は908店（対前年同月比94店増）と順調に増加しました。一方、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」はベテラン営業員減少の影響から227店（同46店減）と減少しました。なお、買い手会員数は125千社（同14千社増）、総流通高は1,464百万円（対前年同期比88百万円増）となりました。以上の結果、当第１四半期累計期間の営業収益は170,177千円となりました。利益面では営業利益は38,958千円　経常利益39,278千円、四半期純利益は27,251千円となりました。」 — Mマートの出店数、買い手会員数、総流通高、営業収益及び利益が前年同期から増加した一方、Bnetの出店数はベテラン営業員減少の影響で減少した。マーケットプレイスの規模・収益実績を第1四半期の数値で更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「こうした中、当第２四半期末における出店数は、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は907店（対前年同月比47店増）と増加しました。一方、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」はベテラン営業員減少の影響から219店（同49店減）と減少しました。なお、買い手会員数は、従来はＭマートの会員のみを表示していましたが、５月末より、ＢｎｅｔなどＭマート以外の会員も統合するとともに、倒産・廃業など実質的な取引がなくなった会員を整理して、より正確な会員数に改めたことも加わり、151千社（対前年同月比38千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、毎月1,000社を超えて増加しています。また、総流通高は2,887百万円（対前年同期比176百万円増）となりました。以上の結果、当第２四半期累計期間の営業収益は338,212千円(前年同期比5.1％増）となりました。利益面では営業利益は69,514千円（前年同期比4.6％減）　経常利益69,774千円（前年同期比12.7％増）、四半期純利益は48,409千円（前年同期比13.1％増）となりました。」 — 第2四半期末のMマート・Bnetの出店数、買い手会員数、総流通高を更新した。Mマート、買い手会員数、総流通高、営業収益、経常利益及び四半期純利益は前年同期比で増加した一方、Bnetの出店数と営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/4380/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「こうした中、当第３四半期末における出店数は、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は914店（対前年同月比28店増）と増加しました。一方、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」はベテラン営業員減少の影響から218店（同41店減）と減少しました。なお、買い手会員数は、従来はＭマートの会員のみを表示していましたが、５月末より、ＢｎｅｔなどＭマート以外の会員も統合するとともに、倒産・廃業など実質的な取引がなくなった会員を整理して、より正確な会員数に改めたことも加わり、154千社（対前年同月比36千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、毎月1,000社を超えて増加しています。また、総流通高は4,305百万円（対前年同期比195百万円増）となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の営業収益は507,168千円(前年同期比4.5％増）となりました。利益面では営業利益は104,378千円（前年同期比1.4％増）　経常利益104,664千円（前年同期比13.6％増）、四半期純利益は72,616千円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — 第3四半期末のMマート・Bnetの出店数、買い手会員数、総流通高及び収益・利益実績を更新した。Mマート、買い手会員数、総流通高、営業収益、経常利益及び四半期純利益は前年同期比で増加した一方、Bnetの出店数はベテラン営業員減少の影響で減少している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「こうした中、当事業年度末における出店数は、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は、937店（対前年同月比31店増）と増加しました。一方、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は、新人営業員の戦力化に時間がかかったこと等から244店（同3店減）と減少しました。なお、買い手会員数は、従来はＭマートの会員のみを表示していましたが、昨年５月末より、ＢnetなどＭマート以外の会員も統合するとともに、倒産・廃業など実質的な取引をなくなった会員を整理して、より正確な会員数に改めたことも加わり、158千社（対前年同月比36千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、毎月1,000社程度の増加が続いています。また、総流通高は5,919百万円（対前年同期比264百万円増）となりました。以上の結果、当事業年度の営業収益は684,841千円（対前年同期比4.5％増）となりました。利益面では営業利益は147,129千円（同0.3％増）、経常利益147,415千円（同8.5％増）、当期純利益は98,346千円（同16.0％増）となりました。」 — Mマートの出店数、買い手会員数、総流通高、営業収益及び利益の通期実績を更新した。Bnetの出店数は新人営業員の戦力化に時間を要したことから減少している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「こうした中、当第１四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は974店（対前年同月比66店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」も287店（同60店増）と順調に増加しました。なお、買い手会員数は、従来はＭマートの会員のみを表示していましたが、昨年５月末より、ＢnetなどＭマート以外の会員も統合するとともに、倒産・廃業など実質的な取引がなくなった会員を整理して、より正確な会員数に改めたことも加わり、161千社（対前年同月比36千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、インターネット取引へのニーズの高まりもあり、毎月1,000社程度の増加が続いています。一方、総流通高はコロナ禍の影響で、1,192百万円（対前年同期比272百万円減）となりました。以上の結果、当第１四半期累計期間の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」や「Ｂnet」の伸びを主因に、178,850千円(前年同期比5.1％増）となりました。一方、利益面では、人員増に伴う人件費や採用手数料等の営業費用の増加もあり、営業利益は30,849千円（前年同期比20.8％減）、経常利益30,911千円（前年同期比21.3％減）、四半期純利益は20,401千円（前年同期比25.1％減）となりました。」 — Mマート・Bnetの出店数、買い手会員数、営業収益は増加した一方、コロナ禍により総流通高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で減少した。事業規模の拡大と収益面の悪化が同時に記載されている。 (https://komori.app/company/4380/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「こうした中、当第２四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は984店（対前年同月比77店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は357店（同138店増）と順調に増加しました。なお、当第２四半期末における買い手会員数も、165千社（対前年同月比14千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、コロナ禍の中、インターネット取引へのニーズの高まりを主因として、従来の毎月1,000社程度増から４月以降は毎月1,300社を超える増加を続けています。一方、総流通高はコロナ禍の影響で、2,457百万円（対前年同期比430百万円減）となりました。以上の結果、当第２四半期累計期間の営業収益は368,075千円(前年同期比8.8％増）となりました。利益面では営業利益は78,329千円（前年同期比12.7％増）　経常利益78,397千円（前年同期比12.4％増）、四半期純利益は51,742千円（前年同期比6.9％増）となりました。」 — Ｍマート・Ｂnetの出店数、買い手会員数、営業収益及び利益は前年同期比で増加した一方、コロナ禍により総流通高は2,457百万円へ減少した。事業規模の拡大と増収増益、流通高の減少が併存している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「こうした中、当第３四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,006店（対前年同月比92店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は416店（同198店増）と順調に増加しました。なお、当第３四半期末における買い手会員数も、169千社（対前年同月比14千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、コロナ禍の中、インターネット取引へのニーズの高まりを主因として、従来の毎月1,000社程度増から一段と増加し、４月以降は毎月1,100～1,400社程度の増加を続けています。一方、総流通高はコロナ禍の影響で、3,955百万円（対前年同期比350百万円減）となりました。食材関連では、コロナ禍の影響で飲食店やホテル・旅館向け流通高が大きく減少する一方で、スーパー・コンビニ・弁当宅配業者向けの流通高は増加しています。食材以外でも、環境衛生用品（マスク・手袋・消毒液等）やデリバリー容器等の流通高が増加しています。全体としては、流通高の減少面の方が大きいものの、当社の収益の柱は毎月固定の出店料であることから、当社の業績に大きな影響を与えるまでには至っておりません。以上の結果、当第３四半期累計期間の営業収益は565,801千円(前年同期比11.6％増）となりました。利益面では営業利益は121,772千円（前年同期比16.7％増）　経常利益121,864千円（前年同期比16.4％増）、四半期純利益は80,430千円（前年同期比10.8％増）となりました。」 — Ｍマート・Ｂnetの出店数、買い手会員数、営業収益及び利益は増加した一方、総流通高はコロナ禍の影響で前年同期比350百万円減少した。規模拡大と増収増益、流通高減少が引き続き併存している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「こうした中、当事業年度末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,030店（対前年同月比93店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は464店（同220店増）と順調に増加しました。なお、当事業年度末における買い手会員数も、173千社（対前年同月比15千社増）と増加しました。一方、総流通高はコロナ禍の影響で、5,544百万円（対前年同期比374百万円減）となりました。以上の結果、当事業年度の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」や「Ｂnet」の伸びを主因に、777,610千円（対前年同期比13.6%増）となりました。一方、利益面では、人員増に伴う人件費や採用手数料等の営業費用の増加もありましたが、営業利益は178,108千円（同21.1%増）、経常利益は178,308千円（同21.0%増）、当期純利益は119,225千円（同21.2%増）となりました。」 — 通期でMマート1,030店、Bnet464店、買い手会員173千社へ拡大し、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。一方、総流通高はコロナ禍の影響で5,544百万円へ減少し、規模拡大と流通高減少、増収増益が併存している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「こうした中、当第１四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言などが発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,051店（対前年同月比77店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」も494店（同207店増）と順調に増加しました。なお、第１四半期の総流通高も、1,556百万円（対前年同期比364百万円増）と増加しました。以上の結果、当第１四半期累計期間の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」や「Ｂnet」の伸びを主因に、219,612千円(前年同期比22.8％増）となりました。一方、利益面では、人員増に伴う人件費が増加したものの、営業利益は67,960千円（前年同期比120.3％増）、経常利益68,266千円（前年同期比120.8％増）、四半期純利益は46,762千円（前年同期比129.2％増）となりました。」 — Ｍマート・Ｂnetの出店数、総流通高、営業収益及び利益が前年同期比で増加した。出店数はＭマート1,051店、Ｂnet494店、買い手会員数は176千社となり、事業規模と収益性の双方で第１四半期の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言などが発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,062店（対前年同月比78店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」も498店（同141店増）と順調に増加しました。また、第２四半期末における買い手会員数は、179千社（対前年同月比13千社増）と増加しました。なお、第２四半期の総流通高も、3,336百万円（対前年同期比879百万円増）と増加しました。以上の結果、当第２四半期累計期間の営業収益は439,925千円(前年同期比19.5％増）となりました。利益面では営業利益は116,953千円（前年同期比49.3％増）　経常利益117,601千円（前年同期比50.0％増）、四半期純利益は80,557千円（前年同期比55.7％増）となりました。」 — 出店数、買い手会員数、総流通高、営業収益及び利益の第2四半期実績を更新した。Ｍマート1,062店、Ｂnet498店、買い手会員179千社、総流通高3,336百万円、営業収益439,925千円、営業利益116,953千円などを記載している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「こうした中、当第３四半期末における出店数は、営業の効率化進展に加え、コロナ禍でリアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,062店（対前年同月比56店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」も488店（同72店増）と増加しました。また、第３四半期末における買い手会員数は、182千社（対前年同月比13千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、インターネット取引へのニーズの高まりもあり毎月1千社を超える増加が続いています。なお、第３四半期の総流通高も、5,096百万円（対前年同期比1,141百万円増）と増加しました。以上の結果、当第３四半期累計期間の営業収益は666,700千円(前年同期比17.8％増）となりました。利益面では営業利益は189,901千円（前年同期比56.0％増）　経常利益190,572千円（前年同期比56.4％増）、四半期純利益は130,542千円（前年同期比62.3％増）となりました。」 — 第3四半期末のＭマート出店数は1,062店、Ｂnetは488店、買い手会員数は182千社となり、総流通高は5,096百万円へ増加した。営業収益666,700千円、営業利益189,901千円、経常利益190,572千円、四半期純利益130,542千円と、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4380/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、当事業年度の総流通高も、7,353百万円（対前年同期比1,808百万円増）と増加しました。食材関連では、コロナ禍でスーパー・弁当宅配業者向けが継続して増加したほか、飲食店やホテル・旅館向けの流通高も徐々に回復しています。食材以外では、昨年急増した環境衛生用品（マスク・手袋等）が一巡となる一方で、非接触検温器や各種検査キット、デリバリー容器等の増加が継続しているうえ、食器類の流通高も徐々に回復しています。以上の結果、当事業年度の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」や「Ｂnet」の伸びを主因に、902,941千円（対前年同期比16.1%増）となりました。一方、利益面では、人件費や採用手数料等の営業費用の増加もありましたが、営業利益は270,099千円（同51.7%増）、経常利益は270,787千円（同51.9%増）、当期純利益は182,556千円（同53.1%増）となりました。」 — 総流通高7,353百万円、営業収益902,941千円、営業利益270,099千円など、通期の取引規模・収益・利益実績を更新している。出店数はMマート1,063店へ増加した一方、Bnetは451店へ減少しており、規模拡大と市場別の増減が併存している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一方、第１四半期末における買い手会員数は、190千社（対前年同月比14千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、インターネット取引へのニーズの高まりもあり毎月1千社を超える増加が続いています。なお、第１四半期の総流通高も、1,992百万円（対前年同期比436百万円増）と増加しました。以上の結果、当第１四半期累計期間の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」の伸びを主因に、229,073千円(前年同期比4.3％増）となりました。一方、利益面では、広告宣伝費やサーバー移行費用の増加もあり、営業利益は69,138千円（前年同期比1.7％増）、経常利益69,151千円（同1.3％増）、四半期純利益は46,622千円（同0.3％減）となりました。」 — 買い手会員数190千社、総流通高1,992百万円、営業収益229,073千円、営業利益69,138千円、経常利益69,151千円を記載している。会員数・流通高・営業収益・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、四半期純利益は0.3％減となった。 (https://komori.app/company/4380/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「こうした中、当第２四半期末における出店数は、ＤＸを一段と進展させたことに加え、コロナ禍でインターネット取引へのニーズが高まったことから順調に増加しましたが、一方で廃業等による退店が増えたこともあり、「Ｍマート（食材を取扱う市場）」は1,108店（対前年同月比46店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は421店（同77店減）にとどまりました。一方、第２四半期末における買い手会員数は、193千社（対前年同月比14千社増）と増加しました。新規の買い手会員数は、インターネット取引へのニーズの高まりもあり毎月1千社を超える増加が続いています。なお、第２四半期の総流通高も、4,221百万円（対前年同期比885百万円増）と増加しました。以上の結果、当第２四半期累計期間の営業収益は、出店型サイト「Ｍマート」の伸びを主因に、469,538千円(前年同期比6.7％増）となりました。一方、利益面では、広告宣伝費やサーバー移行費用の増加もありましたが、営業利益は148,276千円（前年同期比26.8％増）、経常利益148,364千円（同26.2％増）、四半期純利益は100,027千円（同24.2％増）となりました。」 — Mマートの出店数1,108店、Bnet421店、買い手会員193千社、総流通高4,221百万円、営業収益469,538千円、営業利益148,276千円など、第2四半期の事業規模・収益実績を更新した。Bnetの出店数は減少したが、会員数、総流通高、収益及び利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4380/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上のような取り組みの結果、当社が運営するサイトの買い手会員数は、当第３四半期末現在で196,973社（前期末比9,928社増（5.3%増））と、毎月1千社を超えるペースで増加し、20万社に迫っております。売り手企業側も、出店型サイト（「Mマート」「Bnet」「C-joy」）の出店社数が前期末対比3.5％増加し、出品型サイト（「卸・即売」「ソクハン」）の出品社数が同4.0％増加しました。これに伴い、当社サイトにおける当第３四半期累計期間の総流通高は、主として「Ｍマート」の伸びが寄与して、6,781百万円となりました（前年同期比1,685百万円増（33.1％増））。以上のような出店社数・出品社数の増加、総流通高の増加等に伴い、出店料（固定額）収入、マーケット/システム利用料（取引高比例）収入等による営業収益（売上高）は、713,161千円(前年同期比7.0％増）となりました。営業利益は232,821千円（前年同期比22.6％増）、経常利益232,919千円（同22.2％増）、四半期純利益157,034千円（同20.3％増）と、各段階利益ともに増益となりました。」 — 買い手会員数196,973社、出店社数3.5％増、出品社数4.0％増、総流通高6,781百万円、営業収益713,161千円、営業利益232,821千円など、第3四半期累計期間の規模・収益・利益実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上のような出店社数・出品社数の増加、総流通高の増加等に伴い、出店料（固定額）収入、マーケット/システム利用料（取引高比例）収入等による営業収益（売上高）は、986,055千円(前期比9.2％増）となりました。営業費用（販売費及び一般管理費）において、出店・出品の訴求等を目的とする広告宣伝費の増加や、サーバーのクラウド化に関する一時的な費用の発生はありましたが、営業利益は349,938千円（前期比29.6％増）、経常利益350,138千円（同29.3％増）、当期純利益235,019千円（同28.7％増）と、各利益ともに増益となりました。利益率も、営業利益率35.5％（前期比5.6ポイント改善）、経常利益率35.5％（同5.5ポイント改善）、当期純利益率23.8％（同3.6ポイント改善）といずれも改善しております。」 — 営業収益986,055千円、営業利益349,938千円、経常利益350,138千円、当期純利益235,019千円となり、各利益率も改善した。取引規模と収益性の通期実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これに伴い、運営サイトの当第１四半期会計期間における総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、2,782百万円となりました（前年同期比39.4％増）。営業利益は108,650千円（同57.1％増）、経常利益は108,524千円（同56.9％増）、四半期純利益は73,167千円（同56.9％増）と、各利益とも大幅な増益となりました。」 — 第1四半期の総流通高、営業収益、営業利益、経常利益及び四半期純利益について、前年同期比の増加を示している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当第２四半期末で207,960社（前期末比7,251社増（3.6%増））と、今年１月に20万社を超えた後も毎月１千社超の増加ペースは衰えておりません。売り手企業側もＭマート市場を中心に、前期末対比8.6％増加しました。これに伴い、当第２四半期累計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、5,484百万円となりました（前年同期比29.8％増）。このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したこと、加えて昨年11月末より「Ｍマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入（月額固定）、マーケット/システム利用料収入（取引高比例）等による営業収益（売上高）は、556,545千円(同18.5％増）と増収となりました。営業費用（販売費及び一般管理費）は、人件費や広告宣伝費が増加した一方で、前期に発生したサーバーのクラウド化に関する一時費用がなくなり、全体では1.6％の費用増加にとどまったことから、営業利益は230,169千円（同55.2％増）、経常利益は229,965千円（同55.0％増）、四半期純利益は155,732千円（同55.7％増）と、各利益ともに大幅な増益となりました。利益率も、営業利益率41.4％（前年同期比9.8ポイント改善）、経常利益率41.3％（同9.7ポイント改善）、純利益率28.0％（同6.7ポイント改善）と、いずれも改善しています。」 — 買い手会員数207,960社、売り手企業8.6％増、総流通高5,484百万円、営業収益556,545千円、営業利益230,169千円など、第2四半期累計期間の事業規模・収益・利益実績を更新した。営業利益率41.4％、経常利益率41.3％、純利益率28.0％と利益率の改善も記載している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当第３四半期末で212,784社（前期末比12,075社増（6.0%増））と、今年１月に20万社を超え９月に21万社を超えた後も、毎月１千社超の増加ペースは衰えておりません。売り手企業側もＭマート市場を中心に、前期末対比2.9％増加しました。これに伴い、当第３四半期累計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、8,383百万円となりました（前年同期比23.6％増）。このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したこと、加えて昨年11月末より「Ｍマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入（月額固定）、マーケット/システム利用料収入（取引高比例）等による営業収益（売上高）は、854,491千円(同19.8％増）と増収となりました。営業利益は357,872千円（同53.7％増）、経常利益は357,433千円（同53.5％増）、四半期純利益は242,054千円（同54.1％増）と、各利益ともに大幅な増益となりました。利益率も、営業利益率41.9％（前年同期比9.2ポイント改善）、経常利益率41.8％（同9.2ポイント改善）、純利益率28.3％（同6.3ポイント改善）と、いずれも改善しています。」 — 買い手会員数212,784社、売り手企業2.9％増、総流通高8,383百万円、営業収益854,491千円を記載した。営業利益・経常利益・四半期純利益及び各利益率も前年同期比で改善している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当事業年度末で214,969社（前事業年度末比14,260社増（7.1%増））と、昨年１月に20万社を超え９月に21万社を超えた後も、毎月１千社超の増加ペースは衰えておりません。売り手企業側もＭマート市場を中心に、前期末対比3.4％増加しました。これに伴い、当事業年度における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、11,386百万円と初めて100億円を超えました（前事業年度比19.1％増）。営業利益は483,907千円（同38.3％増）、経常利益は482,860千円（同37.9％増）、当期純利益は324,893千円（同38.2％増）と、各利益ともに大幅な増益となりました。」 — 買い手会員数が214,969社、総流通高が11,386百万円となり、総流通高は初めて100億円を超えた。営業収益1,171,668千円、営業利益483,907千円等、取引規模・収益・利益の通期実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当第１四半期末で218,333社（前期末比3,364社増（1.6%増））と、2023年１月に20万社を超え同年に21万社を超えた後も、毎月１千社超の増加ペースは衰えておりません。売り手企業側もＭマート市場を中心に、前期末対比0.8％増加しました。これに伴い、当第１四半期累計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、3,041百万円となりました（前年同期比9.3％増）。このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したことにより、出店料収入（月額固定）、マーケット/システム利用料収入（取引高比例）等による営業収益（売上高）は、310,229千円(同13.3％増）と増収となりました。営業費用（販売費及び一般管理費）は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴う人件費や採用費の増加などから、全体では19.4％の費用増加になり、営業利益は112,912千円（同3.9％増）、経常利益は112,827千円（同4.0％増）と増益を継続し、四半期純利益は72,570千円（同0.8％減）と概ね前年同水準になりました。」 — 買い手会員数218,333社、総流通高3,041百万円、営業収益310,229千円、営業利益112,912千円、経常利益112,827千円など、第1四半期の事業規模・収益実績を更新した。人員採用等により費用は19.4％増加し、四半期純利益は前年同期比0.8％減となった。 (https://komori.app/company/4380/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「営業費用（販売費及び一般管理費）は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴う人件費や採用費の増加などから、全体では22.4％の費用増加になり、営業利益は223,674千円（同2.8％減）、経常利益は223,154千円（同3.0％減）、中間純利益は145,217千円（同6.8％減）と前年を若干下回りました。」 — 営業収益は増加した一方、人員採用等による営業費用が22.4％増加し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4380/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当中間会計期間末で233,278社（前期末比5,938社増（2.6%増））と、毎月約１千社の増加ペースは衰えておりません。これに伴い、当中間会計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、6,578百万円となりました（前年同期比8.2％増）。このように、総流通高が増加したことにより、出店料収入（月額固定）、マーケット/システム利用料収入（取引高比例）等による営業収益（売上高）は、673,817千円(同8.1％増）と増収となりました。営業費用（販売費及び一般管理費）は、主に採用関連費の減少により、全体では△7.6％の費用減になり、営業利益は304,673千円（同36.2％増）、経常利益は304,987千円（同36.7％増）と増益を継続し、中間純利益は195,668千円（同34.7％増）と前年を大幅に上回りました。」 — 買い手会員数、総流通高、営業収益、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期から増加し、費用減少を背景に利益成長が加速した。 (https://komori.app/company/4380/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 前進 「利益率は、営業利益率45.2％（前年同期比9.3ポイント増）、経常利益率45.3％（同9.5ポイント増）、中間純利益率29.0％（同5.7ポイント増）と、いずれも高い水準を維持しています。」 — 営業利益率45.2％、経常利益率45.3％、中間純利益率29.0％となり、各利益率の改善・高水準維持を記載している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「このように総取扱高の増加等による営業収益（売上高）は1,363,651千円（前年同期比5.3％増）となり、増収を達成いたしました。営業費用（販売費及び一般管理費）は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴う人件費や採用費が減少したとにより、全体で5.4％の費用減少となり、営業利益は632,501千円（同21.3％増）、経常利益は634,188千円（同25.4％増）、当期純利益は423,109千円（同22.3％増）と、各利益ともに大幅な増益となりました。」 — 買い手会員数、総流通高、営業収益、営業利益、経常利益及び当期純利益が増加し、費用減少を伴って収益性が進展した。 (https://komori.app/company/4380/disclosure/20260220566140)
- 2026-04-01 前進 「買い手会員数は当事業年度末で239,439社（前事業年度末比12,099社増（5.3％増)）と毎月約1,000社の増加ベースは衰えておらず、これに伴い当事業年度における運営サイトの総流通高は主に「Mマート」市場の伸びが貢献し14,044百万円（前事業年度比6.2％増）と昨年同様100億円を超えました。」 — 買い手会員数、総流通高、営業収益および利益の通期実績を更新し、取引規模と収益性の拡大を具体的な実績として示している。 (https://komori.app/company/4380/disclosure/20260330592244)
- 2026-04-08 前進 「全国の買い手会員数は、月平均で 1,000 社を超える純増となり、1 年間で 12,099 社増加いたしました。」 — 買い手会員数の継続的な増加を具体的な年間増加数・月平均純増数で更新し、流通総額が過去最高を更新したこととの関連も記載している。2026年4月8日時点の買い手会員数は241,577社。 (https://komori.app/company/4380/disclosure/20260408500219)
- FY2026 前進 「買い手会員数は当事業年度末で239,439社（前事業年度末比12,099社増（5.3％増））と毎月約1,000社の増加ベースは衰えておらず、当事業年度における運営サイトの総流通高は主に「Mマート」市場の伸びが貢献し14,044百万円（前事業年度比6.2％増）と昨年同様100億円を超えました。このように総取扱高の増加等による営業収益（売上高）は1,363,651千円（前年同期比5.3％増）となり、増収を達成いたしました。営業利益は632,501千円（同21.3％増）、経常利益は634,188千円（同25.4％増）、当期純利益は423,109千円（同22.3％増）と、各利益ともに大幅な増益となりました。」 — 買い手会員数239,439社、総流通高14,044百万円、営業収益1,363,651千円、営業利益632,501千円、経常利益634,188千円、当期純利益423,109千円となり、取引規模・収益性の通期実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2025-fy)
- 2026-04-28 実績引用 「・前期比：売上+5.3%増、営業利益は+21.3％増」 — 2026年1月期の増収・営業増益、営業利益率46％、総流通高140億円を実績として引用している。 (https://komori.app/company/4380/disclosure/20260427512062)
- 2026-06-15 前進 「買い手会員数は24万社を超え、当第１四半期末で242,337社（前期末比2,940社増（1.2%増））となりました。毎月約１千社の増加ペースが継続しており、今後の流通総額拡大を支える基盤として着実に積み上がっております。これに伴い、当第１四半期累計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、 3,841百万円となりました（前年同期比14.1％増）。」 — 買い手会員数と総流通高の四半期実績を更新し、取引規模の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/4380/disclosure/20260615570270)
- FY2027-H1 前進 「以上の取組みの結果、買い手会員数は当中間会計期間末で245,044社（前期末比5,605社増（2.3%増））と、毎月約１千社の増加ペースは衰えておりません。これに伴い、当中間会計期間における運営サイトの総流通高は、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献し、7,396百万円となりました（前年同期比12.4％増）。このように、総流通高が増加したことにより、出店料収入（月額固定）、マーケット/システム利用料（取引高比例）等による営業収益（売上高）は、752,738千円(同11.7％増）と増収となりました。営業費用（販売費及び一般管理費）は、全体で3.4％の増加となり、営業利益は370,998千円（同21.8％増）、経常利益は373,724千円（同22.5％増）と増益を継続し、中間純利益は252,142千円（同28.9％増）と前年を大幅に上回りました。」 — 買い手会員数245,044社、総流通高7,396百万円、営業収益752,738千円、営業利益370,998千円、経常利益373,724千円、中間純利益252,142千円となり、取引規模・収益性の中間期実績を更新している。 (https://komori.app/company/4380/filing/2026-h1)
