# Ｍマート（4380） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4380/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z27W.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年2月1日〜2026年7月31日）における業績として、営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加しました。一方で、経営上の重要な変更や重要な契約の締結はなく、2026年8月1日の株式分割（1株→2株）に関する定款変更が後発事項として記載されています。

## 事業

当社は、業務用食材のオンライン卸売市場を運営するオンライン・マーケットプレイス事業を主軸とする企業です。中間会計期間において、売買双方のニーズを捉えた施策を継続的に実行し、サイトの利便性向上と自動化・デジタル化の推進を通じて、流通総額の拡大と営業利益・経常利益の増益を達成しました。具体的には、運営サイト「Ｍマート」および「Ｂｎｅｔ」等を活用した売り手の出品・販売支援ツールの実用化の推進、WSアライアンス経由で畜産・水産分野を含む大手食品メーカーとの協議進展、催事「クラッシュ・プライス」の継続開催などを実施しました。買い手会員数は中間会計期間末で245,044社（前期末比5,605社増・2.3%増）、総流通高は7,396百万円（前年同期比12.4%増）。営業収益は752,738千円（同11.7%増）、営業利益は370,998千円（同21.8%増）、経常利益は373,724千円（同22.5%増）、中間純利益は252,142千円（同28.9%増）となり、利益率も高水準を維持しました。なお、同社はeマーケットプレイス事業のみの単一セグメントのため、セグメント業績の記載を省略しています。

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、既存の国内販売チャネル（Ｍマート、Ｂnet）への言及が確認できたためmentionを追記。さらに、新たに催事「クラッシュ・プライス」、およびWSアライアンス経由の提携チャネルが明示されたため新規追加。

- + クラッシュ・プライス
- + WSアライアンス

### 戦略的賭け

本提出書類では、AIを活用した出品・販売支援ツールの実用化と営業自動化、ならびに催事「クラッシュ・プライス」の継続開催が再言及された。また、WSアライアンス経由での大手食品メーカーとの協議進展（畜産・水産を含む）が新たに確認でき、既存エントリの一部に追記が必要となった。

- + WSアライアンス協議進展

### 外部エクスポージャー

中間報告書（提出日2026-09-14）において、地政学リスク、資源・原材料価格の高騰、為替変動不確実性が継続して言及された。加えて、飲食市場の縮小傾向に加え物流・人手不足が外部要因として示されたほか、人口動態・労働市場が外部要因として言及される新規エントリを追加した。

- + 飲食市場縮小と物流・人手不足
- + 人口動態・労働市場の変化

### 技術

本提出書類では、サイト課題をAIで分析し、フィードバックを通じて改善するとともに、営業とAIを組み合わせて自動申込み獲得につなげる仕組みが明示されたため、新規の技術エントリを追加した。

- + サイト課題のAI分析と自動申込み

### 資本配分

中間報告書の提出により、配当（利益剰余金原資）の記載が更新され、有形固定資産の取得支出の言及が追加された。さらに2026年の株式分割（1株→2株）および発行可能株式総数の定款変更が後発事項として新規で明示されたため、株式分割の新規エントリを追加する。

- + 2026年株式分割の実施

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-09-14）では、AIを活用した自動化・デジタル化（売り場課題の抽出とフィードバック、営業とAIの統合による自動申込み）および売り手向け出品・販売支援ツールの実用化推進が明示された。あわせて、WSアライアンス経由の大手食品メーカーとの協議進展、ならびに催事「クラッシュ・プライス」の継続開催が記載され、能力構築の新規観測項目として追加した。

- + AIによる売り場改善と自動申込み
- + 売り手向け出品・販売支援ツール実用化
- + WSアライアンス経由の食品メーカー協議進展
- + クラッシュ・プライス催事の継続開催

### 規制ポジショニング

当中間期における株式分割およびそれに伴う定款変更（発行可能株式総数の増加）の開示が新規に確認された。

- + 発行可能株式総数の定款変更

## 会社自身の言葉

### 株式分割・株主還元（配当）

- 「株式分割の概要: 2026年7月31日を基準日とし、1株につき2株へ分割。分割後の発行済株式総数は9,781,600株、発行可能株式総数は28,000,000株となる。分割日・基準日・公告日: 基準日公告日2026年7月15日、基準日2026年7月31日、効力発生日 2026年8月1日。」 — 株式分割の基準日・公告日・効力発生日と分割後株数、発行可能株式総数の変更内容。
- 「定款変更: 第6条 発行可能株式総数 14,000,000株 → 28,000,000株へ変更」 — 株式分割に伴う定款変更（発行可能株式総数の増加）。
- 「2026年4月23日 決議 普通株式配当金総額 122,259千円 1株あたり配当額 25.00円 基準日 2026年1月31日 効力発生日 2026年4月24日 配当の原資 利益剰余金」 — 中間会計期間における配当の決議内容（基準日、効力発生日、1株当たり配当額、配当の原資等）。

### AI/デジタル化による業務効率化・営業自動化

- 「AIを活用して売り場課題を抽出し、売り手へフィードバックしてサイトを改善。営業とAIを組み合わせて自動的に申込みを得る等、少人数によるバックオフィス運用を実現。」 — AIで売り場課題を抽出・フィードバックし、営業とAIを組み合わせて自動申込み等を実現。
- 「営業とAIを組み合わせて自動的に申込みを得る等、少人数によるバックオフィス運用を実現。」 — 営業とAIの組み合わせにより自動申込みを得る等、少人数運用を可能にする旨。
- 「AIを活用した自動化・デジタル化推進（サイト課題のAI分析とフィードバック、AIと営業の組み合わせによる自動申込み獲得など）」 — AI活用による自動化・デジタル化（サイト課題のAI分析とフィードバック、自動申込み獲得等）。

### マーケット運営・販売支援と催事（提供機能）

- 「運営サイト「Ｍマート」および「Ｂｎｅｔ」等を活用した売り手の出品・販売支援ツールの実用化の推進」 — 売り手向けの出品・販売支援ツールの実用化推進（サイトの活用を含む）。
- 「自社運営サイト「Ｍマート」および「Ｂｎｅｔ」等」 — 運営する販売サイト（Ｍマート、Ｂｎｅｔ等）。
- 「催事「クラッシュ・プライス」の継続開催などを実施しました。」 — 催事「クラッシュ・プライス」の継続開催等を実施した旨。
- 「売り手の出品・販売支援ツールの実用化の推進」 — 売り手の出品・販売支援ツールの実用化の推進に関する記述。
- 「催事「クラッシュ・プライス」の継続開催」 — 催事「クラッシュ・プライス」の継続開催。
- 「運営サイト「Ｍマート」および「Ｂｎｅｔ」等を活用」 — Ｍマート、Ｂｎｅｔ等を活用している旨。

### 提携・協議（WSアライアンス）

- 「WSアライアンス経由で畜産・水産分野を含む大手食品メーカーとの協議進展」 — WSアライアンス経由で畜産・水産分野を含む大手食品メーカーとの協議進展。

### 外部環境・コスト要因（リスク認識）と投資

- 「飲食市場の縮小傾向と物流・人手不足の影響が継続。」 — 飲食市場の縮小傾向と物流・人手不足の影響が継続している旨。
- 「原材料価格・エネルギー価格・物流費の上昇が続くとの市場環境。飲食店業界全体の原材料・物流コストの上昇が企業経営に影響。」 — 原材料価格・エネルギー価格・物流費の上昇や、飲食店のコスト影響に関する市場環境。
- 「有形固定資産の取得による支出: 7,209千円（前中間会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動における支出として示されるもの）。
- 「地政学的緊張の高まりや通商政策の不確実性、エネルギー価格の変動等、世界経済の不透明感が継続。」 — 地政学的緊張、通商政策の不確実性、エネルギー価格変動等による世界経済の不透明感。
- 「為替相場の不確実性が残る。」 — 為替相場の不確実性が残る旨。
- 「人口動態・労働市場・パンデミック等以外の外部要因は本文に直接的に記載されていないが、業界全体に広く影響する要因として認識。」 — 本文に直接的な記載はないが、外部要因として広く影響する要因群の言及（とされるもの）。
