# Ｍマート（4380） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4380/filing/2021-q2
提出日: 2021-09-14
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MF7G.pdf

## 事業

本報告書には、Ｍマートは主として「Ｍマート（食材を取扱う市場）」と「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」という2つの業務系マルチプラットフォーム型市場を展開しており、対面営業より電話・オンラインを中心とした販売体制を採用していること、また新規広告・取引促進施策として「提案展示会 インターネットビッグサイト」を日本で初めて業者向け専用広告サイトとして開設したこと、急速なコロナ禍の影響下でインターネット取引の需要が高まっていることが記載されています。2021年2月1日から2021年7月31日までの第2四半期累計期間における総流通高は33億3600万円、営業収益は439,925千円、営業利益は116,953千円、経常利益は117,601千円、四半期純利益は80,557千円となりました。新人営業員の戦力化と緊急事態宣言等による対面取引の制約で、インターネット取引のニーズが高まったと記載されています。出店数は「Ｍマート（食材を取扱う市場）」1,062店（対前年同月比78店増）、「Ｂnet（食材以外を取扱う市場）」は498店（同141店増）であり、買い手会員数は179千社（対前年同月比13千社増）、新規の買い手会員数は月間約1千社程度増加しています。総流通高は3,336百万円（対前年同期比879百万円増）、食材関連の流通高は回復が緩やかだが、スーパー・弁当宅配業者向けは増加、環境衛生用品・飛沫防止用品・デリバリー容器等の流通高も増加しています。なお、2020年8月1日付の株式分割（普通株式1株につき2株の割合）により発行済株式総数は4,890,800株となっており、2020年3月16日開催の取締役会決議に基づく分割を適用して、1株当たり指標は前事業年度期首に分割が行われたものとして算定しています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要指標は記載していません。

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
