# Ｍマート（4380） 第27期（2027年1月期2Q）上半期決算及び会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4380/disclosure/20261029559410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4380

## 何が変わったか

2027年1月期上半期は、売上高・営業利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。通期業績予想は変更せず、買い手会員の増加、新市場・新機能、AI活用、人材・システム投資を成長施策として継続する。

## 会社が挙げた理由

買い手会員数の増加と総流通高の拡大による好循環が継続したこと、Mマート市場が業績を牽引したこと、新しい市場の開設が売上増加に寄与したこと。販管費については、人件費・採用費と広告宣伝費が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":49.3,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":381.7,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":689,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":691,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":456,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":46.6,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":13,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":68,"unit":"名","時点":"2026年7月末","期中増減・採用計画":"営業・システム部門等で中途採用により強化・拡充"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円／株","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":13}}
- 配当性向: 27.9
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":5144069,"unit":"兆円ではなく、本文記載は『514兆4,069億円』","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用による売り手へのフィードバック・社内業務効率化、営業・オプション販売の自動化、大手食品メーカーとの協業『WSアライアンス』、これまでにない新規市場の創出準備、ネットに不向きとされる大規模業界との協業による新市場創設、営業・システム部門等の中途採用による人材強化

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」「通期業績予想は2026年3月17日公表値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「買い手会員数…」「総流通高…」「Mマート市場が業績を牽引」「人件費･採用費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買い手会員数245,044社」「総流通高7,396百万円」「Mマート市場(食材･食品)が業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（2027年上半期）」「四半期売上高（市場別）の内訳の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：381.7百万円」「給料及び手当：177.0百万円」「広告宣伝費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高＋11.7％、営業利益＋21.8％」「中間純利益…＋28.9％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新コーナー、新機能の立ち上げ継続」「人材･システム投資推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WSアライアンス：大手売り手企業との協業」「新規市場の創出」「AIの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「買い手会員 約24.5万社」「総流通高7,396百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「買い手会員数245,044社（前期末比＋2.3％）」「総流通高7,396百万円（前年同期比＋12.4％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 68名（2026年7月末現在, 役員含）」「中途採用により強化・拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ネット取引高514兆4,069億円（前年比10.6％増）」「EC化率は43.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当13.0円／株」「配当性向約27.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「上半期決算 及び 会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅱ．Mマートのご紹介」に企業概要、企業理念、沿革、運営サイトの特徴等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高をさらに更新」「期末配当13.0円／株<予定>」「実際の業績は様々な要因の変化により…異なることがある」」）
