# Ｍマート（4380） 2027年1月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4380/disclosure/20260914536149
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4380

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、総流通高と買い手会員数の増加を背景に、売上高・利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は株式分割を考慮した実質ベースで前期より増額となる。

## 会社が挙げた理由

買い手会員数の増加に伴い、主に「Ｍマート」市場の伸びによって総流通高が増加し、出店料収入やマーケット・システム利用料収入が増加したため。営業費用の増加が3.4％にとどまったことも利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 25円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.7%","前期末":"68.9%"}
- 総資産: {"value":3346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":276360,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122263,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2393879,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25円00銭（2026年1月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"13円00銭（2027年1月期予想、株式分割後。分割考慮前26円00銭）","change":"1円00銭増（分割考慮前）","change_rate":4,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2964,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等に該当事項はない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款変更。2026年8月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を1,400万株から2,800万株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9,781,600株
- 期末自己株式数: 872株
- 業績の増減要因: 買い手会員数が中間期末で245,044社となり、総流通高が主に「Ｍマート」市場の伸びによって7,396百万円（前年同期比12.4％増）となった。これに伴い、出店料収入やマーケット・システム利用料収入による売上高が増加し、営業費用の増加は3.4％にとどまった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高752百万円、通期予想売上高1,473百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益370百万円、通期営業利益予想689百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年1月期中間期は売上高752百万円（11.7％増）、営業利益370百万円（21.8％増）、経常利益373百万円（22.5％増）、中間純利益252百万円（28.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は同21.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益370,998千円、経常利益373,724千円、中間純利益252,142千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益689百万円、対前期増減率9.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「株式分割を考慮しない場合の2027年1月期予想の年間配当金は26円00銭。2026年1月期実績は25円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績および今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益の構成で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の中間損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は eマーケットプレイス事業のみの単一セグメントのため、セグメントの記載を省略しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率49.3％（前年同期比4.1ポイント増）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年1月期中間期67.7％、2026年1月期68.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは276,360千円、前年中間期は227,634千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「買い手会員数は245,044社、総流通高は7,396百万円となり、主に「Ｍマート」市場の伸びが貢献した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「買い手会員数245,044社、総流通高7,396百万円（前年同期比12.4％増）、売上高752,738千円（同11.7％増）、営業費用3.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「出品・販売支援ツールの実用化、AIを活用したサイト改善・営業販売、WSアライアンス、大手食品メーカーとの協業、催事「クラッシュ・プライス」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想については、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断しているため、不確定要素が含まれます。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2026年2月1日～2026年7月31日で、売上高752百万円、営業利益370百万円、買い手会員数245,044社などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地政学的緊張、通商政策を巡る不確実性、エネルギー価格の変動、原材料価格・物流費の上昇、海外経済や為替相場の不透明感を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する有の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象：株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では総流通高7,396百万円や売上高752,738千円が示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「買い手会員数は245,044社、総流通高は7,396百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には使命として「流通変革のためのインフラを創る」とあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
