# MIWA Akerun Technologiesの営業利益黒字化｜Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/threads/f6bfc6d30cae
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループのさらなる事業成長と収益性の強化に向けて、住宅領域におけるスマートロック及びその関連システムの普及と事業拡大に取り組む子会社の株式会社MIWA Akerun Technologiesにおける、主に不動産管理会社等のサービス導入顧客の新規獲得及び営業利益の黒字化が必要であると認識しております。」 — MIWA Akerun Technologiesについて、不動産管理会社等の新規顧客獲得と営業利益黒字化を必要な課題として明示している。 (https://komori.app/company/4379/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「株式会社MIWA Akerun Technologiesの有形固定資産695千円、無形固定資産152,429千円は、事業立上げ時に策定された販売計画に対して実際の受注に至るまでのリードタイムが想定よりも長期であったことなどが起因し、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失を計上しております。」 — MIWA Akerun Technologiesについて、新規顧客獲得・営業利益黒字化が課題として残るだけでなく、受注までのリードタイム長期化と継続的な営業損失を背景に減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/4379/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「住宅領域におけるスマートロック及びその関連システムの普及と事業拡大に取り組む子会社のMIWA Akerun Technologiesと、ギグワーカープラットフォームを通じた施設運営代行サービスの普及と事業拡大に取り組む子会社のMigakun、そして無人化・省人化に特化した店舗運営のためのワンストップSaaSの普及と事業拡大に取り組む子会社のfixUにおける、サービス導入顧客の新規獲得及び営業利益の黒字化が必要であると認識しております。」 — MIWA Akerun Technologiesに加えてMigakun・fixUも、顧客獲得と営業利益黒字化が必要な子会社課題として明示されている。 (https://komori.app/company/4379/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「今後の標準採用先の拡大、および既存標準採用先からの継続受注の積み上げにより、収益性は段階的に改善していくものと見込んでおり、中期経営計画期間中には黒字化が可能であると考えております。」 — 黒字化の具体的時期は明示しない一方、標準採用先の拡大・継続受注を通じて中期経営計画期間中の黒字化が可能との見通しを示している。 (https://komori.app/company/4379/disclosure/20260515537687)
- 2026-08-13 前進 「賃貸管理会社等における採用の拡大を背景に売上高が前年同期比で３倍超となるなど、事業は計画通り順調に進捗しております。損益面においても損失幅は着実に縮小しております。」 — MIWA Akerun Technologiesは純損失が継続している一方、売上高の増加と損失幅の縮小が示され、営業利益黒字化に向けた進捗が記載されている。 (https://komori.app/company/4379/disclosure/20260813519153)
