# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） Akerunとジム専用AIカメラ「GYM DX」がAPI連携を開始 「共連れ」の防止や不正利用を可視化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20261029559278
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

PhotosynthのAkerunとOpt FitのGYM DXがAPI連携を開始し、解錠記録とAIによる入館人数を自動照合できるようになった。これにより、複数人での入館（共連れ）や非会員による不正利用を把握しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

24時間運営や無人・省人運営のジムで生じていた、共連れによるセキュリティ上の懸念や、非会員による不正利用に伴う機会損失・収益損失に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、GYM DX
- 相手先: 株式会社Opt Fit
- 相手先の概要: 2020年3月16日設立。代表取締役CEOは渡邉昂希。本社は愛知県名古屋市中村区名駅3丁目2-22 エスカ名駅東ビル401。営業拠点は東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 3F。フィットネスジム専用AIカメラを活用した総合型サービスGYM DXを開発・提供。
- 当社との関係: Photosynthが提供するAkerunと、Opt Fitが提供するGYM DXのAPI連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。連携機能の利用には別途AkerunおよびGYM DXの契約が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（API連携を開始した実績）
- 適用分野: 24時間運営のフィットネス／ウェルネス施設、無人・省人運営のジム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed。共連れの検知、適切な課金・注意喚起、セキュリティ・収益性の強化が可能と説明。
- 利用実績: GYM DXは全国の24時間運営のフィットネス／ウェルネス施設に導入されているが、導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AkerunとGYM DXが、API連携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日」／「API連携を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月29日」／「API連携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「API連携を開始しました」／「収益性の高いジム運営が可能になります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Opt Fit（本社：愛知県名古屋市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Akerun…と…GYM DX…が、API連携を開始しました」／「両社では…API連携機能を提供する運び」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2020年3月16日」／「代表取締役CEO：渡邉昂希」／「本社：愛知県名古屋市…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Opt Fitについて独立した会社概要が記載されているが、グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の24時間運営のフィットネス／ウェルネス施設に導入されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入数、効果率等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する期間実績、時点件数、累計数、予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Opt Fit」／「https://optfit.jp/」／「GYM DX：https://gymdx.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共連れを自動でスクリーニング」／「不正利用を可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「会費収入の適正化による収益性の向上を同時に実現できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「機会損失や収益損失が発生」／「収益性の向上を同時に実現できます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「適切な課金や注意喚起が可能」／「別途『Akerun』および『GYM DX』のご契約が必要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィットネスジム」／「フィットネス／ウェルネス施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AkerunとGYM DXのAPI連携機能を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フォトシンスが提供する…Akerun」／「Opt Fitが提供する…GYM DX」／「両社では…API連携機能を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Photosynth…が提供する…Akerun」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の24時間運営のフィットネス／ウェルネス施設に導入されています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の24時間運営のフィットネス／ウェルネス施設に導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」／「ジム専用AIカメラ『GYM DX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心安全かつ収益性の高いジム運営」／「安心安全と収益性の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携機能のご利用には、別途『Akerun』および『GYM DX』のご契約が必要です。」」）
