# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） スマート卓球ジムが全店舗でAkerun入退室管理システムを導入、無人運営による人件費削減で、通いやすい料金設定と広い練習環境を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260928540712
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

「スマート卓球ジム」が全17店舗にAkerun入退室管理システムを導入し、予約システムとの連携で予約時間だけ使える鍵を自動発行する無人運営体制を整えた。これにより、人件費を抑えながら利用料金と広い練習環境の両立を図っている。

## 会社が挙げた理由

人件費を削減して利用料金に還元し、利用しやすい料金体系と広い練習環境を実現するため。また、工事不要の後付け設置によって全国規模の多店舗展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、RESERVA、スマート卓球ジム
- 相手先: 株式会社スマート卓球ジム
- 相手先の概要: 富山県氷見市、代表取締役社長 大丸宙也。無人運営の会員制卓球施設を全国展開。2026年9月時点で全国17店舗を展開。
- 当社との関係: 株式会社Photosynthが提供するAkerun入退室管理システムを、スマート卓球ジムが全店舗の標準設備として採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（スマート卓球ジム1号店のオープン。Akerun全店舗導入の開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 無人運営の会員制卓球施設、時間貸し施設、スポーツ施設の入退室管理・予約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（個別店舗の所在地として早稲田店、秋葉原岩本町店の記載あり）
- 拠点の規模: 全国17店舗（2026年9月時点）、30分単位の時間貸し、卓球台1台あたりの広いスペース
- 定量的な効果: 人件費の削減、料金への還元、初期費用の大幅削減（具体額・削減率はnot_disclosed）
- 利用実績: 全国17店舗（2026年9月時点）。2024年4月の1号店オープンから約2年半で拡大。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Akerunサービスサイトの導入事例記事（https://akerun.com/casestudy/detail_smart-takkyu-gym）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Akerunが…全国展開する…『スマート卓球ジム』の標準設備として採用されました」「全店舗でのAkerunの導入により…体制を構築」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月に1号店となる秋葉原岩本町店をオープン」「2026年9月時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国17店舗（2026年9月時点）を展開」「体制を構築」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「実現しています」「構築しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スマート卓球ジム（富山県氷見市、代表取締役社長 大丸宙也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Akerunが…『スマート卓球ジム』の標準設備として採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山県氷見市、代表取締役社長 大丸宙也」「無人運営の会員制卓球施設」「全国17店舗」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スマート卓球ジム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国17店舗（2026年9月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Akerunサービスサイトの導入事例記事もご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2年半で全国17店舗へ拡大」「全国17店舗（2026年9月時点）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerun…が…標準設備として採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全店舗でAkerun入退室管理システムを導入」「Akerunを全店舗に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RESERVAとの連携」「全店舗に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Photosynth…が提供する『Akerun入退室管理システム』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開」「日本全国への店舗展開を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社スマート卓球ジム…が…採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「数十万円〜100万円ほどの初期費用を要する従来型…に対し」「工事不要で後付け設置可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun Pro」「RESERVA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「通いやすい料金設定と広い練習環境」「多店舗展開を加速」」）
