# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 関係会社株式評価損（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260813519153
種別: 開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

連結子会社である株式会社MIWA Akerun Technologiesの株式について、実質価額が著しく低下したため、2026年12月期第2四半期の個別決算で77百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上しました。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

同社が製品機能の強化や販売体制の強化など将来の事業拡大に向けた先行投資を優先する事業フェーズにあり、純損失が継続した結果、株式の実質価額が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社MIWA Akerun Technologiesの株式に係る関係会社株式評価損の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月13日
- 実施日: 2026年12月期第2四半期の個別決算における計上（実績）
- 対象期間: 2026年12月期第2四半期
- 金額: 関係会社株式評価損77百万円（特別損失）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 個別決算においてのみ計上され、連結決算では全額消去されるため、連結業績および公表済みの業績予想への影響はありません。
- 理由: 製品機能の強化及び賃貸管理会社への標準採用の獲得に向けた販売体制の強化など、将来の事業拡大に向けた先行投資を優先する事業フェーズにあり、純損失が継続した結果、株式の実質価額が著しく低下したため。
- 根拠となる規則: 金融商品に関する会計基準
- 関連する過去の開示: 2025年2月12日公表の開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2026年12月期第2四半期の個別決算において、関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期第2四半期の個別決算において、関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高が前年同期比で3倍超となるなど」「関係会社株式評価損77百万円」「2026年12月期第2四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年12月期第2四半期の個別決算において」「連結決算においては投資と資本の相殺消去に伴い全額消去されるため」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社MIWA Akerun Technologies」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の事業拡大に向けた先行投資を優先する事業フェーズにあります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年12月期においても関係会社株式評価損を計上しております。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上」「連結業績に与える影響はありません」「損失幅は着実に縮小しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2025年2月12日公表のとおり」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「2024年12月期においても関係会社株式評価損を計上しております。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「将来の事業拡大に向けた先行投資を優先する事業フェーズにあります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年12月期第2四半期の個別決算において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「関係会社株式評価損77百万円を特別損失として計上いたしました。」「連結業績に与える影響はありません。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である株式会社MIWA Akerun Technologies」「株式会社MIWA Akerun Technologiesの株式について」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「将来の事業拡大に向けた先行投資を優先する事業フェーズ」「賃貸管理会社への標準採用の獲得に向けた販売体制の強化」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「関係会社株式評価損77百万円」「連結業績に与える影響はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「売上高が前年同期比で3倍超となるなど、事業は計画通り順調に進捗しております。」「損失幅は着実に縮小しております。」）
