# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料（スマホ版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260813519124
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、四半期単独の売上高が過去最高となり、営業利益も通期計画に対して大きく先行した。ARPUも過去最高を更新し、解約率は良好な水準を維持した。

## 会社が挙げた理由

光通信グループ各社との販売パートナー契約を通じた受注、大手企業や全国展開施設での導入、Akerun・Migakun・fixUの複合導入によるクロスセルが順調に進んだ。また、無人化・省人化ニーズの取り込みや、デジタル身分証・学生証などのソリューション連携を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,033百万円、売上総利益741百万円、調整後EBITDA192百万円、営業利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円。いずれも前年同期比が記載されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4062,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","調整後EBITDA":"53.7%","営業利益":"72.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期ガイダンス比72.4%と大幅に上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":50542,"unit":"円","yoy_pct":13.4},"契約社数":{"value":5755,"unit":"社","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: 研究開発拠点『Photosynth Physical AI Lab』を開設・稼働開始。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026〜2028年","売上成長率":"20〜30%","FY28売上":"58〜75億円","FY28調整後EBITDA":"11.6〜15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光通信グループ各社との販売パートナー契約、AWSジャパンの『フィジカルAI開発支援プログラム』への採択、研究開発拠点『Photosynth Physical AI Lab』の開設・稼働開始、Akerun・Migakun・fixUの複合導入によるパッケージ化・クロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期ガイダンスに対する進捗』として、売上高50.5%、調整後EBITDA53.7%、営業利益72.4%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高は四半期単独で過去最高を更新』、『2Q 業績ハイライト』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は四半期単独で過去最高を更新』、『ARPUは過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「上期トピックスで『マーケット開拓』『ソリューション開発』『新インダストリー創出』を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『同グループ経由の受注も順調に推移』、『大手企業での導入や全国展開の施設での採用が加速』、『複合導入が好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは売上高、売上総利益、調整後EBITDA、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上総利益741百万円』の記載はあるが、原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、売上総利益、調整後EBITDA、営業利益、純利益がすべて前年同期比プラス。『Churn Rateも良好な水準を維持』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスとして売上高、調整後EBITDA、営業利益の計画値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期ガイダンスに対する進捗』で進捗率を記載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画（2026-2028年）の目標』として、売上成長率20〜30%、FY28売上58〜75億円、FY28調整後EBITDA11.6〜15億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AWSジャパンの「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択』、『研究開発拠点「Photosynth Physical AI Lab」が開設・稼働開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『KPI ハイライト（2Q時点）』にARR35.0億円、ARPU50,542円、Churn Rate0.87%、契約社数5,755社、リカーリング売上比率84.2%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR『前年同期比+15.5%』、ARPU『+13.4% 過去最高を更新』、Churn Rate『引き続き良好な水準を維持』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ARPU 50,542円』、『契約社数5,755社』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『大手企業での導入や全国展開の施設での採用が加速』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『研究開発拠点「Photosynth Physical AI Lab」が開設・稼働開始』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第2四半期 決算説明資料（スマホ版サマリ）』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に『2026年12月期 第2四半期 決算サマリー』と業績ハイライトを記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『過去最高を更新』『大幅に上振れて進捗』『良好な水準を維持』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は四半期単独で過去最高を更新』、『ARPUは過去最高を更新』」）
