# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） ECOFIT24が全店舗規模でAkerun入退室管理システムを導入、24時間ジムの完全無人運営とフランチャイズ展開を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260604563227
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

エーイーシーが運営する24時間無人ジム「ECOFIT24」のほぼ全店舗に、フォトシンスの「Akerun入退室管理システム」を導入した。会員管理システムとのAPI連携やフランチャイズ開業パッケージへの標準採用により、無人運営と店舗拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

完全無人運営に必要な正確な入退室管理、会員管理システムとの統合、フランチャイズ展開におけるオーナーの初期投資・運営負担の軽減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、Akerunコントローラー、Akerun Pro、TRESUL、TRESUL for Staff、ECOFIT24
- 相手先: エーイーシー株式会社
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市所在、代表取締役／CEO 中村康宏。自社ブランドのフィットネスマシンの開発・販売、24時間無人ジムの直営・フランチャイズ運営、フィットネス特化型店舗管理システムの開発・提供を一貫して手がける。
- 当社との関係: エーイーシーが運営するECOFIT24に、当社フォトシンスが提供するAkerunが採用された取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 24時間無人フィットネスジムの入退室管理、勤怠管理、無人運営、フランチャイズ店舗運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ECOFIT24守山吉根店（所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国55店舗、会員数4万人超（2026年5月時点）
- 定量的な効果: 1店舗あたり月額約60万円の運営コスト削減
- 利用実績: 全国55店舗、会員数4万人超（2026年5月時点）のECOFIT24で導入。ほぼ全店舗で標準導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ほぼ全店舗で標準導入されている」「安定した無人運営体制を構築しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年5月時点で…全国55店舗を展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ECOFIT24が全店舗規模でAkerun入退室管理システムを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入により以下の効果を実現しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全無人運営を実現」「約60万円／月の運営コストを削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エーイーシー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Akerunが…ECOFIT24…に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県名古屋市、代表取締役／CEO 中村康宏」「…開発・販売…直営・フランチャイズ運営…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をエーイーシー株式会社として説明しているが、関係会社等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エーイーシー株式会社が全国展開する…ECOFIT24」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1店舗あたり月60万円ほどの運営コストを削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約60万円／月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エーイーシー株式会社」「Akerunサービスサイトの導入事例記事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1店舗あたり月60万円」「2026年5月時点」「全国55店舗・会員数4万人超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる多店舗展開のインフラを確立」「2026年度中の100店舗到達を目指した多店舗展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerunが…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全店舗規模でのAkerunの導入」「全国55店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フランチャイズ開業パッケージにAkerunを標準採用」「店舗ごとの設備要件に柔軟に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Photosynth…が提供する『Akerun入退室管理システム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Photosynth」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開する24時間無人フィットネスジム」「全国55店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エーイーシー株式会社が…ECOFIT24…に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Akerun導入前の課題は記載されているが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerunコントローラー」「Akerun Pro」「TRESUL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全無人運営」「大幅削減」「加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026年度中の100店舗到達を目指した」と記載されているが、注意書きはない。」）
