# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260513528647
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、Akerunの大口顧客獲得やMIWA Akerun Technologiesの好調により売上高が前年同期比23.6%増となり、四半期単独で10億円を突破した。一方、成長投資や採用費、のれん償却・株式報酬費用の影響で、営業利益は2.5%減、純利益は8.1%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、Akerunの導入台数の増加、大口顧客の獲得、MIWA Akerun Technologiesの売上拡大、Migakunの成長によるもの。営業利益の減少は、人材採用の進捗、マーケティング費用などの成長投資、のれん償却や株式報酬などのノンキャッシュ費用によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,017百万円、売上総利益728百万円、調整後EBITDA193百万円、営業利益93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円。いずれも2026年1月〜3月の第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4062,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","調整後EBITDA":"26.9%","営業利益":"38.8%","経常利益":"38.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.8%"}
- 計画に対する自己評価: ガイダンスに対して好調に進捗、順調に進捗、上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU50,448円（前年同期比+14.0%）、契約社数5,707社。Akerunの1社あたり導入台数の拡大や大口顧客の増加がARPU上昇要因。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数161名（正社員数、2026年3月31日時点、役員を除く）。従業員数の推移は今後開示しない方針。
- 業績見通しの前提: クロスセル、ソリューションのパッケージ化、下期偏重のストックビジネスなどが前提として記載されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年12月期に売上高58〜75億円、調整後EBITDA11.6〜15億円。2026年12月期から2028年12月期の年次平均売上成長率20〜30%。2028年12月期にRule of 40を最低目標、Rule of 50も視野。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2026年も入退室管理システム市場No.1。スマートロック導入社数、スマートロック利用者数、クラウド型入退室管理システム導入社数、同利用者数の各No.1を掲げている。定量的な市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光通信グループ各社との販売パートナー契約・連携開始、フィジカルAI研究開発拠点「Photosynth Physical AI Lab」の設立・運営、AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラムへの採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上25.0%、調整後EBITDA26.9%、営業利益38.8%、経常利益38.6%、親会社株主に帰属する当期純利益31.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ガイダンス比38.8%と上振れて進捗」「ガイダンスに対して好調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期実績（1月〜3月）」、売上1,017百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単独四半期として過去最高となる10億円超の売上」「ARPUは過去最高を引き続き更新」「顧客維持率は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Akerunの導入台数の増加」「マーケティング費用などの成長投資」「のれん償却や株式報酬等」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加」「Akerun大口顧客の獲得が大幅伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」などの連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費636百万円、セールス&マーケコスト273百万円、コーポレートコスト226百万円、開発コスト136百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益93百万円（前年同期比▲2.5%）、純利益93百万円（同▲8.1%）。「マーケティング費用」「のれん償却や株式報酬等のノンキャッシュ費用」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クロスセルやソリューションのパッケージ化による収益機会の拡大」「下期偏重のストックビジネス」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ環境の変化」「技術開発競争など」の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる下期偏重のストックビジネス」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年12月期 売上58〜75億円」「2028年12月期 調整後EBITDA11.6〜15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光通信グループ各社と連携を開始」「Photosynth Physical AI Labを設立」「AWSジャパンの…プログラムに採択」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR34.5億円、ARPU50,448円、Churn Rate0.92%、リカーリング売上比率83.0%、契約社数5,707社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+14.6%、ARPU同+14.0%、Churn Rate「0.92%に改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU50,448円」「契約社数5,707社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数161名」「2026年3月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートロック導入社数No.1」「クラウド型入退室管理システム導入社数No.1」「2026年も継続して市場No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績・KPI・成長戦略の記載に株主還元項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の金額、株数、期間の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高、調整後EBITDA、Rule of Xは記載されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長投資」「マーケティング費用などの成長投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」、アジェンダに決算・トピックス・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要と事業概要」や「Mission/Vision」の頁がある一方、冒頭から決算ハイライトを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「開示を見送る」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も、年率10％前後の向上を見込む」「計画上振れの可能性あり」「リスクを伴う想定」。」）
