# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） BIZcomfortが全国の拠点でAkerunを導入。Akerunと基幹システムの統合を通じて拠点数の拡大をさらに加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260427511520
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

フォトシンスの入退室管理サービス「Akerun」が、WOOCの全国（一部を除く）のBIZcomfort拠点に採用された。会員管理の基幹システムとAPI連携し、カード発行・郵送などの運用負荷を減らしながら、拠点数・会員数の拡大に対応できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

BIZcomfortの急速な事業拡大に伴い、従来の入退室管理システムでカードの発行・再発行・送付に多くの工数がかかっていたこと、また会員管理の基幹システムとの連携や将来の拠点数・会員数の拡大に対応する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、BIZcomfort
- 相手先: 株式会社 WOOC
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都品川区東五反田一丁目14番10号 三井住友銀行五反田ビル6階・8階。代表取締役：清水裕久。設立：2008年9月。資本金：17,510万円（資本準備金8,255万円含む）。事業内容：レンタルオフィス・コワーキングスペース事業、住宅サブリース事業、リフォーム・リノベーション事業、不動産管理・仲介事業、不動産売買仲介事業。
- 当社との関係: WOOCが運営するBIZcomfortに、フォトシンスが提供するAkerunが採用された取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コワーキングスペース・レンタルオフィスの施設運営、入退室管理、会員管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本全国（BIZcomfortの一部を除く）
- 拠点の規模: 提携拠点を含む190拠点以上。別途、レンタルオフィス195拠点・コワーキングスペース190拠点（提携拠点・新規オープン予定を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BIZcomfortの一部を除く全国の拠点で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「BIZcomfort が全国の拠点で Akerun を導入」「Akerun の導入により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日についての記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国の拠点での Akerun の導入により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「大幅な削減」「基盤を構築」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 WOOC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「WOOCが全国展開する…BIZcomfortにおける…ソリューションとして採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【WOOCについて】」以下の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 WOOCが全国展開する…BIZcomfort」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提携拠点を含め190拠点以上」「レンタルオフィス195拠点・コワーキングスペース190拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、提携拠点を含め190拠点以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式 HP：https://www.wooc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「190拠点以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拠点数や会員数のさらなる拡大にも対応可能な基盤を構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerunが…ソリューションとして採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の拠点での Akerun の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 Photosynth…が提供する『Akerun入退室管理システム』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で…BIZcomfortを展開」「全国の拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 WOOC…BIZcomfort」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のセキュリティカード発行・再発行や郵送にかかっていた工数の削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「Akerunと基幹システムのAPI連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「施設運営の大幅な効率化」「拠点数の拡大をさらに加速」」）
