# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 第15回新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260213561810
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

会社が、取締役3名と従業員2名を対象に、業績条件付きの有償ストックオプションである第15回新株予約権9,386個を発行することを決議した。連結売上高の目標達成度に応じて、30％・30％・40％ずつ行使できる設計となっている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の業績目標達成を促し、複数年度にわたる持続的な成長を実現するインセンティブとするため。また、経営トップのコミットメントを強化し、株主との利害の一致を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第15回新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式938,600株（新株予約権9,386個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり243円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年3月2日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 潜在株式比率は発行済株式総数の6.0％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり243円は、第三者評価機関である茄子評価株式会社が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格を適用。行使価額412円は発行決議日前日の終値を基準に設定する予定と記載されているが、終値及びディスカウント率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり412円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年4月1日","終了日":"2032年3月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"9,386個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2026年12月期の連結売上高40.6億円超で30％、2027年12月期48.5億円超で30％、2028年12月期58億円超で40％を上限に行使可能。行使時点で当社または当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることも必要。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する承認等がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、又は新株予約権者が全部若しくは一部を放棄した場合に、会社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、投資判断に基づき有償で引き受けるものと記載）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ることなく実施。公正価格での有償発行であり、特に有利な条件ではないためと記載。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第15回新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年２月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式938,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合、潜在株式比率は発行済株式総数の6.0％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「潜在株式比率は発行済株式総数の6.0％に相当し、一定の希薄化が生じます。しかしながら…成長目標を達成した場合に限定されており…株主価値向上に資するものであることから、当該希薄化は合理的な範囲内」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「本新株予約権は、この中期経営計画における業績目標の達成を行使条件とし…持続的な成長の実現をインセンティブ構造に反映」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ３名 8,213個」「当社従業員 ２名 1,173個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本新株予約権は…業績目標の達成を行使条件とし…持続的な成長の実現をインセンティブ構造に反映」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名 8,213個」「当社従業員 ２名 1,173個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社従業員 ２名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は発行決議日前日の終値を基準に設定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、243円」「行使価額は、金412円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年12月期における連結売上高が40.6億円を超過した場合：行使可能割合30%」「2027年12月期…48.5億円…30%」「2028年12月期…58億円…40%」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
