# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260213561692
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2025年12月期は、Akerunの導入拡大とMigakunの成長により、売上高・営業利益とも前年を上回り、通期ガイダンスも超過達成した。2026年12月期は売上高20%成長と調整後EBITDA40%超の成長を計画している。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数の増加、大口顧客の獲得、Migakunの事業拡大、売上成長および収益性の強化、販管費の効率化が業績改善の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":202.8}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":157.5}
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":88}
- 売上総利益: {"value":2542,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: {"value":75.1,"unit":"%","yoy_change_ppt":-1.5}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_ppt":8.3}
- 販管費: {"value":2311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9.3,"unit":"億円","yoy_pct":21.8},"売上総利益":{"value":6.8,"unit":"億円","yoy_pct":16.8},"調整後EBITDA":{"value":0.9,"unit":"億円","yoy_pct":219.8},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":-148.6},"純利益":{"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":-478.9}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":4062,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期ガイダンス対比":{"売上高":101.3,"unit":"%","営業利益":144.5,"経常利益":146.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":104.2}}
- 計画に対する自己評価: ガイダンス達成、ガイダンスに対して上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"Akerunの導入台数増加、大口顧客の獲得、Migakunの事業拡大","営業利益":"売上成長、収益性強化、販管費効率化","第4四半期営業損益":"マーケティングコスト、ハイレベル人材の採用費、開発コスト・ソフトウェア資産化"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":48536,"unit":"円","yoy_pct":14.5},"契約社数":{"value":5702,"unit":"社","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":155,"unit":"名","時点":"2025年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"20%〜30%（2026年12月期から2028年12月期の年次平均）","2028年12月期売上高":"58〜75億円","2028年12月期調整後EBITDA":"11.6〜15億円","2028年12月期Rule of 40":"達成をミニマム目標"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生産年齢人口":{"value":"約2,900万人減少","unit":"人"},"販売パートナー網":{"販売スタッフ数":"2万人以上","代理店数":"1,000社","法人顧客数":"130万社"},"導入予定拠点数":{"大手不動産会社":"最大約600店舗","大手自動車メーカー":"最大約120店舗","大手インドアゴルフ":"最大約140店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光通信グループ各社との販売パートナー契約・販売網拡大、M&A専門チームの組成とM&A・PMIの加速、Photosynth Physical AI Labの設立とフィジカルAI・ロボット研究開発、ステップゴルフとの協業と全国店舗へのAkerun導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上101.3%、営業利益144.5%、経常利益146.5%、親会社株主に帰属する当期純利益104.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高33.8億円 ガイダンス達成！」「ガイダンスに対して上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第4四半期実績（10月〜12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ARPU・Churn Rate 過去最高更新！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益変動要因（2024年度第4四半期 対 2025年度第4四半期、百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業拡大に伴い、売上2桁成長を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益などの連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価841百万円、販売管理費2,311百万円。「主にマーケティングコストを中心に減少」「ハイレベル人材の採用費を中心に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第4四半期営業利益前年同期比▲148.6%。「一時的な決算賞与（24百万円）」「ハイレベル人材の採用や一時的な決算ボーナス、新規開発投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期ガイダンスの業績予想表」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ環境の変化」「技術開発競争など」の記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も年率10％前後の向上を見込む」「収益性改善を進めることで、営業利益率の改善傾向は続く見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年に発表した中期目標は達成しました」「2028年12月期 売上58〜75億円」「調整後EBITDA11.6〜15億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光通信グループ各社と販売パートナー契約を締結」「M&A専門チームの組成完了」「Photosynth Physical AI Labの設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよびARPU・Churn Rateの各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+14.8%、ARPU前年同期比+14.5%、Churn Rate0.93%に改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU48,536円、契約社数5,702社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数155名」「2025年12月31日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売スタッフ数2万人以上」「代理店数1,000社」「法人顧客数130万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「資金使途の項目として「株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本配分方針では「株主還元」とのみ記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規開発投資」「フィジカルAI領域の研究開発」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要と事業概要」「APPENDIX」と記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も年率10％前後の向上を見込む」「一時的な営業利益率の低下の可能性」「見通し情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「⑤会社概要と事業概要」および業績・中期経営計画の各ページ」）
