# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260206550924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は44百万円、営業利益は71百万円、経常利益は74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

Akerun入退室管理システムで大規模企業への導入が加速し、ARPUが当初想定を上回って推移したことで売上総利益率が向上した。また、データ分析に基づく投資対効果の高いマーケティング施策への資源集中と営業リソースの最適化により、獲得効率が改善し、販管費が抑制された。加えて、Migakunおよび2025年10月に完全子会社化したfixUの事業拡大も進展した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3340,"revised_forecast":3384,"change":44,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":231,"change":71,"change_rate":44.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":234,"change":74,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":291,"change":11,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.94,"revised_forecast":18.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月12日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年12月期","売上高":2961,"営業利益":76,"経常利益":91,"親会社株主に帰属する当期純利益":155,"１株当たり当期純利益":9.98,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: Akerun入退室管理システムで大規模企業への導入が加速し、ARPUが当初想定を上回って売上総利益率が向上した。データ分析に基づく投資対効果の高いマーケティング施策への資源集中と営業リソース最適化により、獲得効率が改善し、販管費が抑制された。Migakunおよび2025年10月に完全子会社化したfixUの事業拡大も進展した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月12日に公表した業績予想を下記のとおり上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」および「2025年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高44百万円、営業利益71百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.3％、営業利益44.5％、経常利益46.5％、親会社株主に帰属する当期純利益4.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.3％、営業利益44.5％、経常利益46.5％を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は46.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益291百万円、前期実績155百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額が全てプラス」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および「2．修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大規模企業における…導入が加速」「ARPUが当初想定を上回って推移」「事業拡大が進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「Migakun」「株式会社fixU」「大規模企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業拡大が進展」「導入が加速」「ARPUが当初想定を上回って推移」「資源集中」「営業リソース最適化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高44百万円、営業利益71百万円などを記載しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大規模企業…導入が加速」と「投資対効果の高い施策への資源集中」「営業リソース最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ARPUが当初想定を上回って推移」「販管費の抑制と利益拡大を実現」と記載されているが、具体的な数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存事業の成長」「事業拡大が進展」「導入を推進しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ARPUが当初想定を上回って推移」「売上総利益率の向上」「販管費の抑制と利益拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年10月に完全子会社化した株式会社fixUの事業拡大が進展」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「データ分析に基づいた投資対効果の高い施策への資源集中を図った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月9日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月12日に公表した業績予想」および対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想につきましては…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」および「実際の業績は今後の状況の変化等様々な要因により異なる可能性があります」」）
