# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） ランドマーク税理士法人が全拠点規模でAkerun入退室管理システムを導入、士業事務所のガバナンス強化と働き方改革を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20260128539709
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

ランドマーク税理士法人が、首都圏15拠点・従業員600名以上の全拠点で、PhotosynthのAkerun入退室管理システムを導入した。入退室管理を一元化し、勤怠管理システムとの連携によってセキュリティ、労務管理、拠点運営を改善している。

## 会社が挙げた理由

秘匿性の高い個人情報を扱う税理士法人として金融機関と同水準のセキュリティ環境を整備すること、働き方改革に向けて勤怠・労務管理を効率化すること、600名規模の従業員が社員証1枚で複数拠点を利用できる環境を構築すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、Akerun Pro、KING OF TIME
- 相手先: ランドマーク税理士法人
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市。代表社員は税理士・立教大学大学院客員教授の清田幸弘。首都圏に15拠点、従業員600名以上を有し、相続税をはじめとする資産税に特化した税理士法人。相続・事業承継対策支援、相続手続き支援、資産税コンサルティング、決算・確定申告などの税務サービスを提供。
- 当社との関係: ランドマーク税理士法人がPhotosynthのAkerunを導入する顧客・導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 税理士事務所、オフィス、入退室管理、セキュリティ・ガバナンス・コンプライアンス、勤怠・労務管理、働き方改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 首都圏15拠点。本文中に銀洋新横浜駅前事務所の記載あり。
- 拠点の規模: 15拠点、従業員600名以上
- 定量的な効果: 残業時間を従来の1/6〜1/7程度に削減
- 利用実績: 全拠点規模で従業員600名以上が利用する導入事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Akerun が、ランドマーク税理士法人の…ソリューションとして採用されました」「Akerun の導入により以下の効果を実現しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソリューションとして採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全拠点規模で…Akerun Pro を導入しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ランドマーク税理士法人における Akerun の導入の概要は以下の通りです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Akerun の導入により以下の効果を実現しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「金融機関レベルのセキュリティを実現」「残業時間を従来の1/6〜1/7程度にまで大幅に削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ランドマーク税理士法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ランドマーク税理士法人が…Akerun入退室管理システムを導入」「ソリューションとして採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市、代表社員…清田幸弘」「首都圏に15拠点、従業員600名以上を有する」「相続税をはじめとする資産税に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ランドマーク税理士法人が…Akerun…を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ランドマーク税理士法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「残業時間を従来の1/6〜1/7程度にまで大幅に削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「残業時間を従来の1/6〜1/7程度にまで大幅に削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ランドマーク税理士法人による Akerun の導入の詳細は、Akerun サービスサイトの導入事例記事もご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の1/6〜1/7程度」「首都圏に15拠点、従業員600名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…提案を強化するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerun…が…ソリューションとして採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全拠点規模」「全拠点で600名規模の事務所運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「フォトシンスが提供する『Akerun入退室管理システム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 Photosynth…が提供する『Akerun入退室管理システム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Photosynth…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「金融機関レベルのセキュリティ体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏に15拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ランドマーク税理士法人が…Akerun…を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Akerun導入前の課題」は示されているが、競合製品との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「Akerun Pro」「KING OF TIME」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」「＜本件に関する報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融機関レベル」「大幅に削減」「働きやすい職場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…支援します」」）
