# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20251112597798
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、Akerunの導入台数増加とMigakunの事業拡大により増収増益となった。営業利益と経常利益は通期計画を上回る進捗だが、第4四半期の一時費用などを見込み、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数増加、Migakunの事業成長、売上拡大、収益性の強化、販管費の効率化が増益要因として挙げられている。一方、第4四半期にfixU株式取得関連費用、採用関連費用、決算賞与を見込むため、通期計画は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":52.1}
- 売上総利益率: {"value":"75.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","前年同期比の増減ポイント":"8.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1638,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8.4億円、売上総利益6.2億円、営業利益0.6億円、親会社株主に帰属する当期純利益0.8億円。営業利益は69百万円、営業利益率は8.3%。ARRは31.0億円、ARPUは45,826円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","営業利益":"134.5%","経常利益":"135.7%","純利益":"90.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は対計画比で順調に推移、営業利益・経常利益は上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高・売上総利益：Akerun導入台数増加、Migakun事業成長。営業利益：売上拡大、収益性強化、販管費効率化。費用面：マーケティングコスト減少、採用費を中心としたコーポレートコスト増加、開発コスト・ソフトウェア資産化の変動。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU45,826円、契約社数5,653社、Akerun導入台数の増加。導入台数の具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数149名（2025年9月30日時点、役員を除く）。今後は従業員数の推移をKPIとして管理せず、最新人数のみ開示。
- 業績見通しの前提: 下期偏重のリカーリングビジネス、第4四半期にfixU株式取得関連費用、採用関連費用、決算賞与を見込む。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Churn Rateの2025年度目標1.15%。ARPUは年率5〜10%程度の向上を見込む。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客管理・予約・決済システム『fixU』の完全子会社化、Migakunによるシェアオフィス『MID POINT×BIZcomfort 豊洲』の施設運営・コミュニティ運営、Akerunと法人向けサテライトオフィスサービス『TIMEWORK』の連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、営業利益134.5%、経常利益135.7%、親会社株主に帰属する当期純利益90.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益が『対通期計画比で130％超の進捗』、『上振れて進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年12月期第3四半期実績（7月〜9月）』、当第3四半期の営業利益69百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「ARPUは『過去最高となる45,826円』、『Churn Rateは、過去最低の1.01%へと改善』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期計画は据え置いています』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『損益変動要因（2024年度第3四半期 対 2025年度第3四半期、百万円）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『当社連結グループとして』の営業利益等を記載。セグメント別業績表の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,638百万円、『主に採用費を中心に…増加』『主にマーケティングコストを中心に減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率76.6%から75.8%へ0.8ポイント低下、売上原価は80百万円増加、採用費を中心にコーポレートコスト増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『年度後半にかけて売上が積み上がる下期偏重のリカーリングビジネス』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.2%、営業利益134.5%、経常利益135.7%、純利益90.0%。『第4四半期でfixU社の株式取得関連の費用…を見込んでいる』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年度目標：1.15%』『ARPUは、年率5〜10％程度の向上を見込んでいます』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「fixUの完全子会社化、『MID POINT×BIZcomfort豊洲』の協業、『Akerun』と『TIMEWORK』の連携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIハイライトおよびARPU・Churn Rateの各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+8.1%、ARPU前年同期比+7.5%、Churn Rateは過去最低1.01%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1社あたりARPU』45,826円、『契約社数（全社）』5,653社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数149名』『2025年9月30日時点』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第3四半期 決算説明資料』、KPI・損益推移・トピックスのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダ①『会社概要と事業概要』、会社概要、経営陣紹介、コアコンピタンス、提供価値の各ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画は据え置いています』、『今後も…継続する見通し』、『向上を見込んでいます』」）
