# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250813540879
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、Akerunの導入台数増加とMigakunの成長により増収増益となり、営業利益・経常利益は通期計画の9割超まで進捗した。一方、粗利率は工事・Migakun売上の増加や減価償却費の増加で低下し、当四半期単独の売上高・粗利は前四半期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数の増加、Migakunの事業成長、売上拡大と販管費の効率化により利益が増加した。粗利率の低下は、相対的に粗利率の低い工事・Migakun等の売上増加と賃貸用資産の償却費増加によるもの。前四半期比の売上減少は、MIWA Akerun Technologiesの機器販売・工事費用などのショット売上が第1四半期に集中した季節性の一時的影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: {"value":"76.5%","前年同期比":"▲0.5ppt"}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","前年同期比":"▲0.3ppt"}
- 販管費: {"value":1082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7.8億円","売上総利益":"6.0億円","営業利益":"0.49億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.68億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"90.8%","経常利益":"92.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画比で順調に推移／前倒し進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高・粗利増加：Akerun導入台数増加、Migakun成長。営業利益増加：売上拡大、販管費効率化。粗利率低下：工事・Migakun等の売上増、賃貸用資産償却費増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"44,572円／社、前年同期比+5.8%","契約社数":"5,595社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":152,"unit":"名（連結、役員除く、2025年6月30日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"成長加速のため採用を実施"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重のリカーリングビジネスで、年度後半に売上が積み上がる想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Churn Rate":"2025年度目標1.15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Akerunとinstabaseの協業および専用プランinstabase with Akerunの提供開始、Akerunと法人向け置き配ソリューション ニウケマスターの連携、Akerun.Mキーレス賃貸システムのプレジオ標準採用、GOLFZON JapanとのMigakun協業、Akerunデジタル身分証の教育機関向け展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益90.8%、経常利益92.3%、親会社株主に帰属する当期純利益60.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画比で、前倒し進捗中！」「対計画比で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期実績（4月〜6月）」として売上高7.8億円、営業利益0.49億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高3,340百万円、営業利益160百万円等を記載しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、増加」「主にマーケティングコストを中心に減少」等の説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、売上高および売上総利益（粗利）は増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社連結グループ」として売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価376百万円、販売管理費1,082百万円。「主に採用費を中心に」「ソフトウェア資産化の減少や、新規開発プロジェクトの進行」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率77.0%から76.5%へ「▲0.5ppt」、営業利益率6.7%から6.4%へ「▲0.3ppt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年度後半にかけて売上が積み上がる下期偏重のリカーリングビジネス」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーには経済情勢等のリスクが記載されているが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「AkerunとMigakunを両輪でさらなる売上の拡大を目指します。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「当第2四半期のChurn Rateは1.11%」「2025年12月期のChurn Rate目標である1.15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「instabase with Akerun」の提供開始、「ニウケマスター」にAkerun採用、GOLFZON Japanとの協業。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR30.3億円、ARPU44,572円、Churn Rate1.11%、リカーリング売上比率95.3%、契約社数5,595社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+8.0%、ARPU前年同期比+5.8%、Churn Rate「1.11%へと改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりARPUは44,572円」「契約社数（全社）は5,595社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数152名」「2025年6月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大規模のAPI連携数」との記載はあるが、市場シェアや比較数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用や開発への成長投資も実施」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダの①に「会社概要と事業概要」があり、会社概要やサービス紹介が資料前半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時的な影響であると見込んでいます」「提供開始を目指し」「予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ARPU、Churn Rate、リカーリング売上比率、契約社数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同期比+8.0%」、ARPU「前年同期比+5.8%」、Churn Rate「1.11%へと改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりARPU」「契約社数（全社）は、5,595社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数152名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大規模*のAPI連携数」と記載されているが、具体的な市場シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用や開発への成長投資も実施」と記載。」）
