# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） プレジオの賃貸マンションシリーズ「プレジオ」でAkerun.M キーレス賃貸システムを標準採用、物件管理の効率化と快適な居住体験を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250612587638
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

プレジオは、賃貸マンションシリーズ「プレジオ」の標準設備として、MIWA Akerun Technologiesの「Akerun.M キーレス賃貸システム」と美和ロック製スマートロックを採用する。まず「プレジオ三国 EURO」から導入し、今後竣工する対象物件にも順次導入する予定。

## 会社が挙げた理由

物理鍵の受け渡し・管理・交換に伴う移動や手間、鍵関連トラブルへの対応を減らし、物件管理の効率化、生産性向上、居住者の利便性・安全性向上、不動産価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun.M キーレス賃貸システム、美和ロック製の最新スマートロック
- 相手先: 株式会社プレジオ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：上山祐平。収益不動産の土地取得・企画・設計・建築・リーシング・売却・運営管理を一貫して行い、自社賃貸マンション『プレジオ』シリーズを関西圏・関東圏で展開。
- 当社との関係: 株式会社 MIWA Akerun Technologiesの製品・サービスを株式会社プレジオが標準設備として採用する取引関係。MIWA Akerun Technologiesは株式会社 Photosynthと美和ロック株式会社の合弁会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月末竣工予定の『プレジオ三国 EURO』から導入開始予定。その他物件は各竣工時期に順次導入予定。
- 適用分野: 賃貸マンションの内見・入居・退去における物件管理、鍵管理、居住者の施解錠・防犯
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: プレジオ三国 EURO：大阪府大阪市。プレジオ宝塚 ASIAN：兵庫県宝塚市。プレジオ東三国：大阪府大阪市。プレジオ川口：埼玉県川口市。プレジオ北浜：大阪府大阪市。プレジオ城東：大阪府大阪市。プレジオ神戸長田：兵庫県神戸市。
- 拠点の規模: プレジオ三国 EURO：96戸。プレジオ宝塚 ASIAN：40戸。プレジオ東三国：68戸。プレジオ川口：56戸。プレジオ北浜：68戸。プレジオ城東：132戸。プレジオ神戸長田：140戸。合計600戸。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『Akerun.M キーレス賃貸システム』が…賃貸マンションシリーズ『プレジオ』の標準設備として採用された」「今後竣工する…物件で…順次導入予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『標準設備として採用されたと発表しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年8月末竣工予定の「プレジオ三国 EURO」から標準採用を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本日…採用されたと発表しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2025年8月末竣工予定』『今後竣工予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採用された』『導入予定です』『以下のメリットを見込んでいます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社プレジオ（本社：大阪府大阪市…以下プレジオ）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『プレジオ…が展開する…「プレジオ」の標準設備として採用された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：大阪府大阪市 代表取締役社長：上山祐平』『収益不動産…一気通貫のビジネススキーム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『株式会社 Photosynth のグループ会社である株式会社 MIWA Akerun Technologies』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社プレジオ…が展開する…「プレジオ」の標準設備として採用』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『プレジオ三国 EURO…96戸』『プレジオ城東…132戸』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『現時点で導入予定…マンション』『2025年8月竣工予定、96戸』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『【株式会社プレジオについて】』『https://pregio.co.jp/company/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年8月竣工予定、96戸』『2026年8月竣工予定、140戸』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『標準設備として採用』『順次導入予定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『今後竣工予定の「プレジオ」シリーズでの…標準採用を予定』『導入予定…マンションは以下の通り』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「プレジオ」の標準設備として採用された』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『MIWA Akerun Technologies…「Akerun.M キーレス賃貸システム」を提供しています』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社 Photosynth のグループ会社である株式会社 MIWA Akerun Technologies』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『関西圏・関東圏で展開』『大阪府大阪市』『兵庫県宝塚市』『埼玉県川口市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『竣工予定』『導入予定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の物理鍵の運用に伴う受け渡しのための移動や鍵管理…の手間やコストを削減』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Akerun.M キーレス賃貸システム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『<PRESS RELEASE>』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『物件管理の効率化と快適な居住体験を実現』『安全・安心かつスマートな居住体験』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『竣工予定』『順次導入予定』『以下のメリットを見込んでいます』」）
