# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250513545878
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、Akerunの導入拡大とMigakunの成長により増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも通期計画に対して順調に進捗した。一方、工事・Migakunの売上増加や賃貸用資産の償却費増加により、売上総利益率は前年同期比で低下した。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数の増加、Migakunの事業成長、売上拡大、効率的な成長投資・事業運営、販管費の増加幅の抑制が増収増益の理由として説明されている。売上総利益率の低下については、相対的に粗利率の低い工事やMigakun等の売上増加、賃貸用資産の償却費増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 売上総利益率: {"value":76,"unit":"%","yoy_change_points":-1.5}
- 営業利益率: {"value":11.6,"unit":"%","yoy_change_points":3.1}
- 販管費: {"value":529,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":822,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":197,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"59.8%","経常利益":"59.6%","純利益":"36.5%"}
- 計画に対する自己評価: 対計画比でやや上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":44265,"unit":"円/社","前年同期比":"+8.2%"},"契約社数":{"value":5605,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"Akerun導入台数":"増加（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":140,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ARPU向上見込み":"年率5〜10%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Akerunとカード型デジタル名刺My Eight Cardの連携、MigakunとGOLFZON Japanのパートナーシップ、大阪公立大学のスマートビルOS実証実験へのAkerun採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益59.8%、経常利益59.6%、親会社株主に帰属する当期純利益36.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画比でやや上振れと判断しています」「連結営業利益は上振れて進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期実績（1月〜3月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い」「主にマーケティングコストを中心に減少しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、堅調に増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率77.5%から76.0%へ「▲1.5ppt」。理由は「工事やMigakun等の売上が増加したこと」「賃貸用資産の償却費が増加したこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1社あたりARPUは、年率5〜10％程度の向上を見込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率24.6%、営業利益59.8%、経常利益59.6%、純利益36.5%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「My Eight Cardとの連携を開始」「MigakunとGOLFZON Japanが…パートナーシップを開始」「大阪公立大学が…Akerunを採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR30.1億円、ARPU44,265円、Churn Rate1.14%、契約社数5,605社、700名規模のワーカー網」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+11.4%、ARPU前年同期比+8.2%、「Churn Rateは1.14%へと改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりARPU」44,265円、「契約社数（全社）…5,605社」、「1社あたりの導入台数の拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数140名」「2025年3月31日時点」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、KPIハイライトや業績推移のグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダの「会社概要と事業概要」に続き、会社概要、コアコンピタンス、提供価値、Akerun概要、Migakun概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率5〜10％程度の向上を見込んでいます」「改善に向けて取り組む計画です」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
