# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） MigakunとGOLFZON Japanがインドアゴルフ施設の運営効率化に向けたパートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250508534677
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

MigakunとGOLFZON Japanが、GOLFZONのシミュレーター導入施設向けに、清掃と機器・電気錠の簡易トラブル対応を行う協業を開始した。対象は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の施設で、無人・省人運営を支援する。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化などを背景とする慢性的な人手不足への対応、施設運営業務の生産性向上、無人運営施設における機器トラブルへの速やかな対応が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Migakun（ミガクン）、GOLFZONのゴルフシミュレーター、GDR、VISION PLUS、CaddyTalkシリーズ
- 相手先: GOLFZON Japan株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区大久保1-3-21-2F、代表者は今野晃広、2009年設立。韓国発のゴルフシミュレーターメーカーGOLFZONの日本法人で、ゴルフシミュレーターの販売および直営店舗運営等を行う。
- 当社との関係: MigakunとGOLFZON Japanが、GOLFZONのゴルフシミュレーター導入施設の清掃および機器・電気錠の簡易トラブル対応でパートナーシップを開始。Migakunは株式会社Photosynthの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月8日（パートナーシップ締結・開始の発表日）
- 提供開始日: 2025年5月8日（パートナーシップ開始、実績）
- 適用分野: 無人・省人運営のインドアゴルフ施設の清掃、ゴルフシミュレーター等の機器トラブル対応、電気錠の不具合対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に拠点がある対象施設
- 拠点の規模: 世界43カ国・6,600施設以上、累計設置台数3万台以上。日本国内では累計設置台数1,500台、700店舗・施設（GOLFZONの実績）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GOLFZONのシミュレーターは世界43カ国・6,600施設以上、日本国内700店舗・施設に導入。累計設置台数は世界3万台以上、日本国内1,500台
- 業績への影響: 人件費などのコスト削減や営業時間の延長による収益性の強化が可能と記載。ただし、当社業績への具体的な影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「表題「MigakunとGOLFZON Japanが…パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月8日」」「パートナーシップを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回両社では…パートナーシップを推進することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月8日」」「パートナーシップを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「記載内容は一例であり、予告なく変更する場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GOLFZON Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MigakunとGOLFZON Japanが…パートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区大久保1-3-21-2F」「代表者：今野晃広」「設立：2009年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GOLFZONのゴルフシミュレーターの導入施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計設置台数は3万台以上」「日本国内では、累計設置台数1,500台、700店舗/施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計設置台数」「700店舗/施設に…導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GOLFZON Japan株式会社」「URL：https://company.golfzon.jp/company/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,600施設以上」「累計設置台数は3万台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業時間の延長による収益性の強化」「収益性の強化を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「人件費などのコスト削減や営業時間の延長による収益性の強化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「清掃業務および機器の簡易的なトラブル対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一都三県…のGOLFZONのゴルフシミュレーターの導入施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「機器の簡易的なトラブル対応のためのパートナーシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MigakunとGOLFZON Japanでは、今後も…支援します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Migakun」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「GOLFZONのシミュレーターは、現在世界シェア60％を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一都三県（東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本国内では…700店舗/施設にゴルフシミュレーターを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レッスンに特化したシミュレーターGDR」「VISION PLUS」「CaddyTalkシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心かつ快適な利用体験」「高品質な清掃サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する場合がございます」「対応エリアおよび対象施設は…」」）
