# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 京急線駅構内の個室授乳室「Babypeko」がAkerunを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250408510969
種別: その他開示
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

京急線の4駅に設置された個室授乳室「Babypeko」に、Photosynthの「Akerun入退室管理システム」が導入され、会員登録後にアプリでドアを解錠して利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

駅構内でも利用者が安心して使えるよう、利用者の利便性と高いセキュリティを両立した運用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム、Akerun、Smart Hello、Babypeko
- 相手先: GREATEST DAY株式会社、京浜急行電鉄株式会社、株式会社システム ディ
- 相手先の概要: GREATEST DAY株式会社は東京都中央区所在、代表取締役社長は中塩屋久美子。京浜急行電鉄株式会社は横浜市西区所在、取締役社長は川俣幸宏。株式会社システム ディは京都市中京区所在、代表者は堂山遼。
- 当社との関係: GREATEST DAYが京浜急行電鉄株式会社と共同で京急線内駅構内にBabypekoを設置・サービス提供し、PhotosynthはAkerunを提供する。株式会社システム ディはSmart Helloを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本サービスの利用料金は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 個室授乳室、駅構内、会員制施設、入退室管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京急線内4駅の駅構内
- 拠点の規模: 4駅
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Babypeko」に導入いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年4月9日／サービス開始日に関する具体的な日付の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でBabypekoへのAkerun導入を発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「提供いたします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「GREATEST DAY株式会社、京浜急行電鉄株式会社、株式会社システム ディ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「GREATEST DAYが、京浜急行電鉄株式会社と共同で…設置・サービス提供する…Babypekoに導入」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について所在地、代表取締役社長または代表者を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「GREATEST DAY株式会社、京浜急行電鉄株式会社。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「京急線内4駅の駅構内」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「京急線内4駅の駅構内に…設置」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「GREATEST DAYホームページ、京急沿線の子育て応援情報ポータルサイト等のURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「京急線内4駅」／提供開始日の具体的記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も様々な業種の会員制施設へ、本サービスを展開してまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerun入退室管理システム…を…Babypekoに導入」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「京急線内4駅の駅構内」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来…スポーツ施設を中心に導入」／今回「授乳室」に導入。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Photosynth…が提供する…Akerun入退室管理システム」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Photosynth…が提供する」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京急線内4駅の駅構内」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「個室授乳室『Babypeko』がAkerunを採用」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「Akerun Access Intelligence」「Smart Hello」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「<Press Release>」およびプレスリリースに関する問合せ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確実で安全な入退室管理」「安心してご利用いただける」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「授乳専用施設」「女性のみのご利用・ご登録に限定」。」）
