# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 四日市大学・四日市看護医療大学の無人コンビニエンスストアでAkerun入退室管理システムを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250401507145
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

四日市大学・四日市看護医療大学内に新設された無人コンビニエンスストアへ、Akerun入退室管理システムが導入された。スマートフォンやICカードによる入店管理と入退室ログ管理により、店舗の無人運営を可能にした。

## 会社が挙げた理由

従来の有人売店は営業時間が10時〜15時と短く利便性に課題があったため、学生・教職員向けの福利厚生としてコンビニエンスストアを新設し、無人化を検討した。Akerunにより、コストを抑えながら人件費を削減し、営業時間を延長するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Akerun入退室管理システム
- 相手先: 四日市大学、四日市看護医療大学
- 相手先の概要: 四日市大学：三重県四日市市、1988年設立。地域密着型・地域貢献型大学として実践的な学びを重視。、四日市看護医療大学：三重県四日市市、2007年4月開学。保健師・助産師・看護師の育成を目指す。
- 当社との関係: 株式会社Photosynthと株式会社理経が、四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストアへAkerunを導入。理経はAkerunの販売パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新たに開店した学内の無人コンビニエンスストアへの導入（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 大学・学校法人の無人コンビニエンスストア、入退室管理、物理セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 四日市大学・四日市看護医療大学内（三重県四日市市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業時間を従来の10時〜15時から8時〜17時へ延長。人件費を削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「無人コンビニエンスストアに、Akerun入退室管理システム…が導入されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されたことを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たに開店した学内の無人運営コンビニエンスストアにAkerunを導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Akerunが導入されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「人件費の削減も実現しました」「利用率の向上につなげています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「四日市大学」「四日市看護医療大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストアに…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三重県四日市市に1988年に設立」「2007年4月に開学」「保健師・助産師・看護師の育成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の導入は、フォトシンスとAkerunの販売パートナーである理経の協業を通じて実現」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「営業時間を8時〜17時と以前より長く確保」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「営業時間が10時〜15時」「営業時間を8時〜17時」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「四日市大学」「四日市看護医療大学」「株式会社Photosynth」「株式会社理経」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10時〜15時」「8時〜17時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大学や学校法人などに向けて積極的にAkerunを展開していくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Akerun入退室管理システム…が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「本導入事例をもとに大学や学校法人などに向けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「理経はAkerunの販売パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Photosynth」「株式会社理経」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「四日市大学・四日市看護医療大学内」「三重県四日市市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで有⼈の売店がありましたが、営業時間が10時〜15時と短く」「常駐スタッフが不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳格な入退室管理とセキュリティ強化」「利便性も向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「積極的にAkerunを展開していくことを目指します」」）
