# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 事業計画及び成長可能性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250212570724
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2023年2月に公表した中期目標について、2023年の単月営業黒字化、2024年12月期の営業利益・FCF黒字化、顧客基盤の拡大を達成したと報告した。2025年12月期以降は、効率性と収益性を重視し、Akerunを軸に自社開発・提携・M&Aでサービスや事業領域を拡大する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

事業拡大や組織の強靱化などの取り組みが順調に進捗したことを受け、2025年12月期からは経営の効率性と収益性を高める製品・サービスの開発や提供サービスの運用改善に注力するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 開始：2025年12月期、最終年度：not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: オフィス向けセキュリティインフラは月額100,000円、オフィス向けHESaaSは月額170,000円、施設向けBPaaSは月額50,000円（オフィス／商業施設）及び月額20,000円（住宅）でそれぞれ試算、SOMの領域はPMFしているマーケットとして着実な成長が見込める市場
- 重点施策: セールス&マーケティング、R&D / 開発運用、自社新規開発、アライアンス / M&A、マーケット開拓、ドメイン開拓、チャネル開拓、ソリューション開発、収益拡大しやすい商材の選定、スピーディーにプロダクトを拡充、ストーリー戦略、クロスセル戦略、R&D戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年中の単月黒字化、2024年12月期通期の連結営業利益・FCF黒字化、安定的な顧客基盤の構築","revised_forecast":"達成","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業拡大や組織の強靱化などの取り組みが順調に進捗したことを受け、2023年に発表した中期目標は達成したとしている。
- 対象市場の規模: {"SOM":"約1,200億円（オフィス事業者向けIoTセキュリティ市場）","SAM":"約5,950億円（施設事業者向けHESaaS市場）","TAM":"約2兆1,000億円（オフィス・住宅・商業施設向けファシリティーマネジメント市場）","現在":"30億円","出所":"『令和3年経済センサス - 活動調査』及び『令和5年住宅・土地統計調査』の調査結果をもとに当社作成"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年2月に発表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』における中期目標は以下の通りです」「2025年12月期からの事業方針」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年12月期からの事業方針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期からの事業方針」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業拡大や組織の強靱化などの取り組みが順調に進捗したことを受け、2023年の発表した中期目標は達成しました」「今後は、経営の効率性と収益性を高める製品やサービスの開発／提案に加えて、提供サービスの運用改善に注力していきます」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期通期：KPIハイライト」「2025年12月期からの事業方針」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年の発表した中期目標は達成しました」「今後は…提携・M&Aも活用したポートフォリオ拡大で事業基盤を強化し、早期の収益化を目指します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年12月期通期実績」「売上高 29.6億円」「営業利益 0.8億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年12月期通期：KPIハイライト」「2024年12月期通期実績」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2025年12月期からの事業方針」には具体的な最終年度の売上高・利益目標の記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「① 法人／商用向けAkerun」「② 住宅向けAkerun」「③ Akerunデジタル身分証」「④ Migakun」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5,600社以上の企業でご利用いただいています」「約700名規模のギグワーカープラットフォーム」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフィス向けセキュリティインフラは月額100,000円、オフィス向けHESaaSは月額170,000円、施設向けBPaaSは月額50,000円（オフィス／商業施設）及び月額20,000円（住宅）でそれぞれ試算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年の発表した中期目標は達成しました」「2023年12月の単月での連結営業利益の黒字化を達成しました」「2024年12月期の通期での連結営業利益とFCFの黒字化を達成しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【目標】」「【進捗】」「達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期からの事業方針」には最終年度の数値目標の継続・変更に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2023年の発表した中期目標は達成しました」「達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「赤字企業に対する株式市場からの評価は厳しく」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益の黒字化とFCFの黒字化を目指します」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資を維持しつつも」「顧客ニーズに応じた効率的な新規開発と、提携・M&Aによるポートフォリオ拡充」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に該当する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「赤字企業に対する株式市場からの評価は厳しく」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業となるMigakun」「自社新規開発」「提携・M&Aによるポートフォリオ拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「HRMOS勤怠との連携や『Akerun QR受付システム』」「顧客単価3〜5倍程度のポテンシャル」「クロスセル率30%のポテンシャル」「3倍以上効率的にMRRを獲得可能」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「SOM 約1,200億円」「SAM 約5,950億円」「TAM 約2兆1,000億円」「出所：『令和3年経済センサス - 活動調査』及び『令和5年住宅・土地統計調査』の調査結果をもとに当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「提携・M&Aも活用したポートフォリオ拡大」「規律あるM&Aを推進」「M&Aや資本業務提携をしながら、収益拡大しやすい商材を増やしていく」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期からの事業方針」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効率性を重視しつつ、付加価値最大化を狙う経営を推進」「早期の収益化を目指します」「着実な成長が見込める市場」」）
