# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250212570336
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2024年12月期は、Akerunの導入拡大とMigakunの成長で増収となり、販管費を抑えたことで通期営業黒字化を達成しました。2025年12月期は、売上高3340百万円、営業利益160百万円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

Akerunの新規・既存顧客への導入拡大、Migakunの事業成長、リカーリング売上の増加、効率的な成長投資への切り替えによる販管費の抑制が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2961,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: {"率":76.6,"前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2192,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7.7,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":5.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年12月期","売上高":{"value":3340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.4,"営業利益":127.2,"経常利益":130,"純利益":141.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上振れて達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名","期中の増減":"直前四半期比で同水準","採用計画":"2025年12月期も営業や新規事業の人員採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Akerun周辺領域でのMigakunなどの収益機会拡大、Akerunを基軸にしたサービスのソリューション開発への投資、営業・新規事業人員の採用継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益127.2%、経常利益130.0%、親会社株主に帰属する当期純利益141.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『計画を上振れて達成しています』『営業利益の黒字幅が上振れしました』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期第4四半期実績（10月〜12月）』として、売上高7.7億円、売上総利益5.9億円、営業利益-0.3億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『通期営業黒字化を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに『2024年12月期 通期計画（2024年11月上方修正）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『リカーリング売上の上振れにより、売上総利益は増加』『主にマーケティングコストを中心に減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、堅調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『当社連結グループとして2024年12月期の連結営業利益の黒字化を達成』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費2,251百万円から2,192百万円へ『59百万円減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率76.6%、前年同期比▲4.8ppt、Churn Rate1.16%、目標1.15%、『大口顧客による解約』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的な改善が継続』『中期的な成長を見据えた』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Akerunのマーケット開拓とAkerunを基軸にしたサービスのソリューション開発に向けて適宜投資する予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび補足事業数値にARR、ARPU、Churn Rate、契約社数、正社員数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比+11.0%、ARPU前年同期比+6.6%、Churn Rate1.16%で目標1.15%を若干超過」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ARPU（全社）42,405円』『Akerun期末契約社数5,600社超』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第4四半期末の正社員数は、143名』『直前四半期比で同水準』『採用を継続する計画』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『決算説明資料』で、アジェンダに決算説明とガイダンスを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要と事業概要』があり、その後に決算説明、ガイダンス、補足事業数値を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『投資する予定』『160百万円を計画します』『今後も拡大傾向は継続すると見込んでいます』」）
