# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20250212569223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を公表し、赤字だった前年から営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字に転換した。あわせて、2025年12月期の通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

オフィスや施設の無人化・省人化需要、セキュリティ意識の高まり、Akerun入退室管理システムの導入拡大、新規事業Migakunの成長などを挙げている。一方、円安による部材原価や物流コストの上昇にも言及している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3340,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.8%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"109.6%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"75.8%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"80.4%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,961百万円、営業利益76百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載なし。今後の見通しでは、無人化・省人化需要、セキュリティ需要、Akerunの導入拡大、Migakunの事業成長などを挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損50,838千円、減損損失153,125千円（特別損失合計203,963千円）
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当予想は0.00円だが、配当予想を修正した旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通 期」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高3,340百万円（前年同期比12.8%増）、営業利益160百万円（前年同期比109.6%増）、経常利益160百万円（前年同期比75.8%増）、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円（前年同期比80.4%増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、別途「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「160百万円（前年同期比109.6%増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「3,340百万円（前年同期比12.8%増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年予想は営業利益160百万円、経常利益160百万円、純利益280百万円。2024年実績は営業利益76百万円、経常利益91百万円、純利益155百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損50,838千円」「減損損失153,125千円」「特別損失合計203,963千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オフィスや施設の無人化／省人化への引き続き旺盛な需要」「セキュリティ意識の継続的な高まり」「スマートロックの導入拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Akerun入退室管理システム」「Migakun」「Akerunデジタル身分証」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「無人化・省人化需要、セキュリティ需要、Akerunの導入拡大、Migakunの成長、円安による部材原価・物流コスト上昇について記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安が継続」、会社の施策として「事業開発や事業基盤の拡大に向けた投資」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現契約社数は5,623社を突破」「9月から事業の本格展開を開始」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き旺盛な需要」「堅調な事業成長を継続できている」「今後もApple社との技術提携…取り組みを加速」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「さらなる需要を喚起し」「新規顧客の開拓と既存顧客の追加導入を推進する計画」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業開発や事業基盤の拡大に向けた投資を行う」「開発力の強化等を通じて」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として営業、開発、API連携、クロスセル、提携などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年２月12日」、予想期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益160百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
