# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20241111517976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は50百万円、営業利益は50百万円、経常利益は60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

Akerun入退室管理システムの導入が堅調に推移し、Migakunも事業を拡大している。加えて、マーケティング活動と管理部門コストの効率化、販売パートナーを通じた販売手法の確立・拡大による営業リソースの最適化が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2950,"change":50,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":60,"change":50,"change_rate":"500.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":70,"change":60,"change_rate":"600.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":110,"change":85,"change_rate":"340.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.61,"revised_forecast":7.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 売上高2,493百万円、営業利益△221百万円、経常利益△222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△175百万円、1株当たり当期純利益△11.30円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: Akerunの導入とMigakunの事業拡大が堅調に推移し、マーケティング関連費用、営業リソース、管理部門コストを効率化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 13 日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高50、営業利益50、経常利益60、親会社株主に帰属する当期純利益85（百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「500.0%」、経常利益「600.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「340.0%」の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「1.7%」、営業利益「500.0%」、経常利益「600.0%」、当期純利益「340.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「600.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△221」、経常利益「△222」、当期純利益「△175」に対し、今回修正予想はそれぞれ「60」「70」「110」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（B-A）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Akerun 入退室管理システム」の導入が「堅調に推移」、「Migakun」も「堅調に事業を拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Akerun 入退室管理システム」「Migakun（ミガクン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング関連費用の高効率化」「販売パートナーを通じた販売手法の確立と拡大による営業リソースの最適化」「管理部門における各種コストも従来計画比で効率化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「導入が堅調に推移」「事業を拡大」に加え、「資源集中」「営業リソースの最適化」「各種コストも従来計画比で効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「また７月から本格展開している」「堅調に事業を拡大」と記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も新規事業を含む将来的なさらなる事業拡大を見据えた採用活動や人材への積極投資も計画」「継続的な組織体制の強化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング関連費用の高効率化」「営業リソースの最適化」「管理部門における各種コストも従来計画比で効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAkerun、Migakun、マーケティング活動、販売パートナー、管理部門コストおよび採用・投資について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用活動や人材への積極投資も計画」「新規事業への投資」「採用を活発化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「継続的な組織体制の強化」「新規事業への投資」「人員増加」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 11 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想について、前回発表の予想から」各指標を上方修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「当期の連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益及び経常利益の予測は前回発表した予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の状況の変化等様々な要因により異なる可能性」」）
