# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20241111517967
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上高から純利益までの予想値を引き上げた。第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・純利益が修正後の通期予想を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

Akerun入退室管理システムの新規・既存顧客への導入が堅調に進み、Migakunも拡大したことに加え、広告宣伝・展示会などのマーケティング活動の効率化、販売パートナー経由の販売拡大、管理部門のコスト効率化が進んだため。今後は採用活動や新規事業への投資を強化する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"76.6%","前年同期比の増減ポイント":"6.0ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1569,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7.5,"unit":"億円","yoy_pct":19.3},"売上総利益":{"value":5.7,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":"-"},"ARR":{"value":28.7,"unit":"億円","yoy_pct":18.2},"ARPU":{"value":42639,"unit":"円/社","yoy_pct":12.2},"Churn Rate":{"value":1.11,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":7.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","営業利益":"181.7%","経常利益":"163.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"150.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画比で、連結グループでの通期の黒字幅が大きく上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上総利益":"+66百万円","セールス&マーケティングコスト":"+23百万円","コーポレートコスト":"-24百万円","開発コスト":"-23百万円","ソフトウェア資産化":"+1百万円"},"直前四半期比":{"売上総利益":"+49百万円","セールス&マーケティングコスト":"-24百万円","コーポレートコスト":"-18百万円","開発コスト":"-14百万円","ソフトウェア資産化":"-1百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Akerun期末契約社数":{"value":5563,"unit":"社"},"ARPU（全社）":{"value":42639,"unit":"円/社","yoy_pct":12.2},"ARPU（Akerun）":{"value":38113,"unit":"円/社","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名","期中の増減":"直前四半期比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Churn Rate目標":"1.15%（2024年度）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS事業『Migakun』を担う子会社『株式会社Migakun』を2024年9月2日に設立、Akerunブランドの新サービス『Akerun QR受付システム』の提供開始、成田富里徳洲会病院へのAkerun入退室管理システム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、営業利益181.7%、経常利益163.1%、親会社株主に帰属する当期純利益150.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『期初計画比で、連結グループでの通期の黒字幅が大きく上振れ』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期第3四半期実績（7月～9月）』として売上高7.5億円、売上総利益5.7億円、営業利益0.0億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期通期業績予想の上方修正について』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『損益変動要因（2023年度第3四半期 対 2024年度第3四半期、百万円）』の要因別図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長に伴い、堅調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上高と営業費用の推移（百万円）』および損益変動要因の図」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は82.7%から76.6%へ6.0ポイント低下。Churn Rateは目標1.15%に対し全社1.11%、Akerun1.07%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる下期偏重のリカーリングビジネス』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『マクロ環境の変化』『技術開発競争』などのリスクを記載、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる』『今後は…採用を活発化する計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2024年度目標：1.15%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社Migakunを9月2日に設立』『Akerun QR受付システムを提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび補足事業数値に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+18.2%、ARPU前年比+12.2%、『現契約社数は5,500社超に』『Churn Rateは継続的に改善』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Akerun期末契約社数5,563社、ARPU（全社）42,639円/社」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第3四半期末の正社員数は、143名と直前四半期比で増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『採用費を中心とした成長投資を積極的に推進』、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績グラフやKPIスライドを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要と事業概要』として会社概要、経営陣紹介、Akerun・Migakunのサービス説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後も、年率10～15％程度の拡大ペースが継続すると見込んでいます』『変動する可能性があります』」）
