# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20240809569786
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、Akerunの導入台数増加とMigakunの成長で売上高が増加し、販管費を抑えたことで営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期計画に対しては、売上高が49.6％まで進捗し、会社は若干の上振れと評価している。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長により売上高・売上総利益が増加した一方、効率的な成長投資への切り替えにより販管費を抑制できたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":13,"率_pct":77,"前年同期比増減ポイント":-7.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":999,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":735,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6%","営業利益":"1,089.6%","経常利益":"1,113.1%","純利益":"579.2%"}
- 計画に対する自己評価: 対計画比で若干の上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":137,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年","目標":"営業利益の通期黒字化、FCFの黒字化","実績との対比":"第2四半期末時点で営業利益108百万円の黒字化を達成し、大幅に上振れて進捗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"生産年齢人口が2020年の約7,400万人から2065年に約4,500万人へ減少する見通し","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: API連携やMigakunを含むクロスセル商材を提案するソリューション営業チームの新設・拡充、地方拠点を活用した全国規模の受注開拓、全国規模の販売パートナーの継続的拡大、Akerun.Mキーレス賃貸システムにおける賃貸不動産管理サービスとの連携推進、Migakunによる施設運営BPaaS事業の本格提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.6%、営業利益1,089.6%、経常利益1,113.1%、親会社株主に帰属する当期純利益579.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『対計画比で若干の上振れと判断しています』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期第2四半期実績（4月〜6月）』、売上高7.3億円、営業利益0.4億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『損益変動要因（2023年度第2四半期 対 2024年度第2四半期、百万円）』および『損益変動要因（2024年度第1四半期 対 2024年度第2四半期、百万円）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『効率的な成長投資に切り替えたことに伴い、売上高の成長を達成しながら、販管費を抑えることができた結果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『当社連結グループ』の売上高・営業利益等の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費999百万円。『主にマーケティングコストを中心に減少』『主に採用費の影響』『ソフトウェア資産化の減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率84.1%から77.0%、『工事やMigakun等の売上が増加』『賃貸用資産の償却費が増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる下期偏重のストックビジネス』『下期に向けて人員増加傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『第2四半期末時点で、期初目標ならびに中期目標に対して、大幅に上振れて進捗』『1億800万円の黒字化を達成』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソリューション営業チームを新たに創設・拡充』『サービス連携の推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび補足事業数値にARR、ARPU、Churn Rate、契約社数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+21.7%、ARPU前年同期比+14.3%、『Churn Rateが引き続き改善』『現契約社数は約5,500社に』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『Akerun期末契約社数推移』『ARPU（Akerun）推移（円/社）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数137名／正社員数（2024年6月30日時点、役員を除く）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2020年 約7,400万人』『2065年 約4,500万人』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年12月期 第2四半期 決算説明資料』、アジェンダ、KPIグラフ、業績説明スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要と事業概要』があり、その後に決算説明・事業アップデート・補足事業数値を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後も、年率10〜15％程度の拡大ペースが継続すると見込んでいます』『大幅に上振れて進捗しています』」）
