# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20240515597492
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

売上高が前年同期比23.3％増加し、販管費を抑えたことで、営業利益は前年同期の55百万円の赤字から59百万円の黒字に転換した。連結グループとして初めて四半期累計期間で営業黒字を達成した。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数増加に伴う売上・粗利の増加、効率的な成長投資への切り替えによる販管費の減少、売上拡大や収益性の強化が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"77.5%","前年同期比":"▲7.3ppt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"595.7%","経常利益":"615.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"303.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は対計画比で若干の上振れと判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":142,"単位":"名","期中の増減":"前期末比でやや減少","採用計画":"営業や新規事業における人員の採用を積極的に推進する計画"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重のストックビジネスで、年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる前提。サブスクリプション売上の粗利率は数年をかけて徐々に低下する見込み。粗利率は売上構成比により変動する可能性がある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Churn Rate目標":"1.15%","その他":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AkerunとHRMOS勤怠のAPI連携開始、長谷工ライブネットが管理する賃貸マンションへのAkerun.Mキーレス賃貸システム導入、営業や新規事業における採用の積極推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益595.7%、経常利益615.7%、親会社株主に帰属する当期純利益303.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画比で若干の上振れと判断しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第1四半期実績」および「四半期累計期間」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社連結グループとして初の四半期累計期間の連結営業利益の黒字化を達成しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初計画に対し、当第1四半期の進捗率は24.3％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプションサービスの上振れ」「マーケティングコストを中心に減少」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加に伴い、堅調に増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は連結の売上高、粗利、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業費用の推移（百万円）」および各コストの説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率は84.9%から77.5%へ「▲7.3ppt」低下し、非サブスクリプション売上や賃貸用資産の償却費増加が理由とされている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる下期偏重のストックビジネス」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ環境の変化」「技術開発競争など」の記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY24 Target 1.15%」「2024年12月期のChurn Rate目標である1.15%を上回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AkerunとHRMOS（ハーモス）勤怠が連携開始」「Akerun.Mキーレス賃貸システムを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI ハイライト」および「主要KPI報告」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「現契約社数は5,450社超に」「ARPUは継続的に拡大」「Churn Rateは順調に改善」「ARR成長率が逓減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末契約社数推移」「ARPU推移（円／社）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期末の正社員数は、142名」「営業や新規事業における人員の採用を積極的に推進する計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「効率的な成長投資に切り替えた」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、KPIグラフや業績説明頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「KPI ハイライト」「Financials」で始まり、末尾はIR方針とディスクレーマー。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおり」「変動する可能性があります」「採用を積極的に推進する計画」。」）
