# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20240213534358
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が計画を上回り、販管費を抑えたことで営業損失が計画比で大幅に改善した。一方、2024年12月期は売上高2,900百万円、営業利益10百万円の黒字化計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、サブスクリプションサービスおよび工事・オプション品販売などの非サブスクリプション売上が上振れし、販管費などのコストを圧縮したため。2024年12月期は、主にサブスクリプションサービスの売上拡大と粗利の増加を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-222,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-175,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 81.4%、前年同期比▲5.8ポイント
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2251,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期粗利率78.2%、ARR23.9億円、サブスクリプション売上比率84.4%、Churn Rate1.14%、現契約社数5,412社。第4四半期営業損失は84百万円で、決算賞与75百万円を除くと9百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2023年12月期実績の期初計画に対する達成率として、売上高105.8%、営業損失52.1%、経常損失51.3%、親会社株主に帰属する当期純損失48.5%。2024年12月期計画に対する進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 上振れ達成。営業損失などの赤字額は期初計画から大幅な改善。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU36,067円/社。期末契約社数5,412社。1社あたり導入台数の拡大および大口顧客比率の増加によりARPUが改善。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2023年12月期第4四半期末の正社員数150名。直前四半期比で若干減少。2024年12月期は黒字化に影響のない範囲内で従業員採用を予定。
- 業績見通しの前提: サブスクリプションサービスの売上拡大、黒字化達成のため投資を慎重に行うこと、子会社では顧客獲得・事業拡大のため引き続き事業開発投資が必要であること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Churn Rate目標：2023年12月期1.35%、2024年12月期1.15%。2023年12月期第4四半期実績は1.14%。その他の中期経営計画目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 黒字化を優先した投資効率化、2024年12月期の従業員採用、子会社における顧客獲得・事業拡大投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.8%、営業損失52.1%、経常損失51.3%、親会社株主に帰属する当期純損失48.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画に対し105.8％となり、上振れ達成」「各種指標における赤字額は、期初計画から大幅な改善を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期の粗利率は78.2％」「第4四半期の連結営業赤字は▲9百万円まで改善」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「これまでで最小の赤字幅となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期ガイダンス」として通期計画を提示。既存予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「損益変動要因…百万円」の図に、粗利91、セールス&マーケティングコスト10、コーポレートコスト▲33などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加に伴い、順調に増加」「サブスクリプションサービス売上の積上がりにより、粗利は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期実績表は売上高、粗利、営業損失等の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費2,251百万円」「売上原価は増加」「主に採用費が減少」「ソフトウェア資産化が減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一時的な決算賞与を75百万円」「非サブスクリプション売上が約1億円」「粗利率は…▲5.8ppt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「黒字化達成のため投資を慎重に行う」「黒字化に影響のない範囲内で従業員採用を実施する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーでは経済情勢や技術開発競争などのリスクに触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主にサブスクリプションサービスの売上拡大を見込み」「従業員採用を実施する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年12月期のChurn Rate目標である1.35％を上回る結果」「当第4四半期のChurn Rateは1.14％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「黒字化を優先した投資効率化」「黒字化に影響のない範囲内で従業員採用を実施する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよびKPI報告でARR、Churn Rate、現契約社数、ARPU、正社員数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「現契約社数は5,400社超に」「ARPUは継続的に拡大」「Churn Rateは順調に改善が進む」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「現契約社数5,412社」「ARPU36,067円／社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期末の正社員数は、150名」「直前四半期比で若干減少」「従業員採用を実施する予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針や開発コストには触れているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、KPIハイライト、業績推移、2024年12月期ガイダンスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「KPIハイライト」「2023年12月期におけるハイライト／ローライト」「決算説明」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,900百万円を計画」「売上拡大を見込み」「従業員採用を実施する予定」「変動する可能性があります」」）
