# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20240201524397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を136百万円増額し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も従来予想より縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

Akerun事業でマーケティング活動の効率化と効果の高い活動への資源集中によりマーケティング関連費用を大幅に圧縮したこと、販売パートナーを通じた販売手法の確立・拡大による営業リソースの最適化と売上成長、管理部門のコスト圧縮、業務生産性の向上など。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2357,"revised_forecast":2493,"change":136,"change_rate":"5.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-425,"revised_forecast":-221,"change":203,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-433,"revised_forecast":-222,"change":210,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-361,"revised_forecast":-175,"change":185,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.3,"revised_forecast":-11.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 売上高 1,994百万円、営業利益 △609百万円、経常利益 △600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △578百万円、１株当たり当期純利益 △37.49円
- 修正の理由: Akerun事業におけるマーケティング関連費用の圧縮、販売パートナーを通じた販売手法の確立・拡大による営業リソースの最適化と売上成長、管理部門のコスト圧縮、業務生産性の向上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月 13 日に公表した業績予想を下記のとおり上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は2,357百万円から2,493百万円、営業利益は△425百万円から△221百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益の大幅な上振れを達成」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「5.8%」、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△175」、前期実績は「△578」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高を136百万円増加」「営業利益を203百万円増加」「経常利益を210百万円増加」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はマーケティング関連費用、営業リソース、管理部門コスト、業務生産性などを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「マーケティング関連費用の大幅な圧縮」「管理部門における各種コストも従来計画比で圧縮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社中核事業である Akerun 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング関連費用の大幅な圧縮」「販売パートナーを通じた販売手法の確立と拡大」「管理部門における各種コストも従来計画比で圧縮」「業務生産性の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高136百万円、営業利益203百万円などの全体修正額が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資源集中」「販売手法の確立と拡大」「営業リソースの最適化」「各種コストも従来計画比で圧縮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因として費用圧縮や営業リソース最適化が記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「効率的な事業活動を推進した結果」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上成長の達成」「マーケティング関連費用の大幅な圧縮」「業務生産性の向上やコスト圧縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはAkerun事業、マーケティング活動、販売パートナー、管理部門コスト等が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用圧縮や資源集中を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはマーケティング活動、販売手法、営業リソース、管理部門コスト、業務生産性である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 1 日」、対象期間「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 13 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想について、前回発表の予想から売上高を…営業利益を…経常利益を…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予測は前回発表した予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の状況の変化等様々な要因により異なる可能性があります」」）
