# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 第 13 回新株予約権（信託型ストックオプション）の一部消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20231215504136
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

役職員にまだ交付していなかった第13回新株予約権4,205個（対象株式841,000株）を消滅させる。消滅後は281個（56,200株）が残る。

## 会社が挙げた理由

国税庁と経済産業省の説明会で、信託型ストックオプションは従業員が行使して株式を取得した時点で実質的な給与とみなされるとの見解が示され、発行時に期待していたインセンティブ効果が得られないことが明確となったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 信託型ストックオプションである第13回新株予約権の一部消滅
- 発行・処分する株式数: 消滅させる新株予約権4,205個（841,000株）、消滅後に残存する新株予約権281個（56,200株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: コタエル信託株式会社（付与対象者）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 開始日2023年4月1日、終了日2036年7月29日
- 新株予約権の個数: 発行総数4,571個（914,200株）、本日までの行使0個（0株）、既に消却85個（17,000株）、今回消滅4,205個（841,000株）、消滅後残存281個（56,200株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 役職員等（人数not_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 新株予約権の消滅の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第13回新株予約権（信託型ストックオプション）の一部消滅に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本日までに行使された新株予約権の数」「本日までに既に消却された新株予約権の数」「消滅後に残存する新株予約権の数」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「役職員等に交付していないものを消滅させることを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本日時点で役職員に交付していない信託型SOを消滅させる」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「発行時に期待していたインセンティブ効果が得られないことが明確となったため」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回新株予約権」「過去に受益者として指定された役職員」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員等が株主目線で事業を推進していくことを目的とし、インセンティブプランとして」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブプランとして業績達成条件を付けた信託型SOを発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「役職員等に交付していない信託型SO」「役職員等が株主目線で事業を推進していくことを目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブプランとして業績達成条件を付けた信託型SO」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「付与対象者 コタエル信託株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「役職員等に交付していない」「過去に受益者として指定された役職員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「払込金額の水準・算定根拠に関する記載なし」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・行使価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正に関する記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「インセンティブプランとして業績達成条件を付けた信託型SO」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催されました取締役会において」「消滅させることを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「新株予約権の消滅の業績に与える影響は軽微であります。」」）
