# Ｐｈｏｔｏｓｙｎｔｈ（4379） 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4379/disclosure/20231110585897
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4379

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.1%増となり、営業損失も大幅に縮小した。通期計画に対しては売上高が76.1%まで進み、会社は計画を若干上回る進捗で、赤字縮小も順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

Akerunの導入台数増加に伴うサブスクリプション売上の積み上がり、広告宣伝費の圧縮、採用費の減少、コストの圧縮が主な理由。粗利率は、非サブスクリプション売上の増加と賃貸用資産の償却費増加により低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-102,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"82.7%","前年同期比":"▲6.2ppt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1620,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,794百万円","売上原価":"310百万円","総粗利":"1,484百万円","粗利率":"82.7%","販売管理費":"1,620百万円","営業損失":"▲136百万円","経常損失":"▲134百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"▲102百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,357百万円","営業損失":"▲425百万円","経常損失":"▲433百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"▲361百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.1%","営業損失":"32.2%","経常損失":"31.0%","親会社株主に帰属する当期純損失":"28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は実際の計画よりも若干の上振れ、赤字の対通期進捗率は2023年度中の単月黒字化という目標に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"粗利":"+57百万円","人件費・業務委託費":"0百万円","広告宣伝費":"+12百万円","研究開発費":"0百万円","その他":"+5百万円"},"前四半期比":{"粗利":"+8百万円","人件費・業務委託費":"+4百万円","広告宣伝費":"▲7百万円","研究開発費":"▲1百万円","その他":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":"5,296社","ARPU":"36,067円/社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年度":"連結営業利益の単月黒字化","2024年度":"連結営業利益・連結フリーキャッシュフローの通期黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年から推進する営業チャネル戦略、大規模顧客への拡販、API連携の増加、Akerunコントローラーの構成比拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.1%、営業損失32.2%、経常損失31.0%、親会社株主に帰属する当期純損失28.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「実際の計画よりも若干の上振れと判断しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第3四半期 対前年同四半期比」および「当第3四半期の粗利率は80.1％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「損益変動要因」の図に、粗利57百万円、広告宣伝費12百万円、その他5百万円などが表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Akerunの導入台数の増加に伴い、順調に増加しました。」「サブスクリプションサービス売上の積み上がりにより、粗利は増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業損失、経常損失などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は1,620百万円。損益変動要因図に広告宣伝費、採用費等、その他経費の金額がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は▲136百万円。広告宣伝費の減少、採用費等のコスト減少が損益変動要因として数値表示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて売上が累積する下期偏重のストックビジネス」「2023年度中の単月黒字化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年度中の連結営業利益の単月黒字化」「2024年度の連結営業利益・連結フリーキャッシュフローの通期黒字化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトにARR、サブスクリプション売上比率、粗利率、Churn Rate、現契約社数が掲載され、KPIアップデートにARPUも掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR成長率は20%」「着実に顧客数を伸ばしています」「ARPUは継続的に拡大」「Churn Rateは順調に改善が進む」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末契約社数推移」および「ARPU推移（円／社）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業費用の推移（百万円）」に「研究開発費」が表示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、KPI・業績グラフ・要因図を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「KPI ハイライト」、4ページ目以降が決算・KPI説明である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「償却費の増加を見込んでおり」「さらなる改善を見込んでいます」。」）
